普段のお仕事
店を移転して、普通の仕事が増えました。
まあ、作り物の依頼もあるのですが、作業場におっきなバイクが鎮座しているので、他の仕事がやりづらいので、レイアウトを変えたりしていました。
広くなったんだぜ!!
加工物もとっととやらないと!
まあ、でも順番にこなして行きたいと思います(遅くなっている方、申し訳ありません)。
以前に少し仕様を変えているフォークだったのですが、中身は綺麗な物でした。
一箇所だけ点錆がありましたが、市販車にしてはかなり優秀な程度です。
こっちも以前仕様を変更していたのですが、今回はさらに減衰を強めてみました。
タイヤの外形が大きくなったので、全長はちょっと短くしてあります。
まあ、この辺は乗ってからじゃないとわからないので、とりあえずな寸法で組んであります。
で、中古らしく細かい不具合があるので、それの修正です。
まずはヘルメットホルダーが、転倒によって取り付け部が曲がっていたので、修正しました。

修正後の画像を取り忘れましたw
お次はクラッチレバーホルダーの修正です。
ハンドルの高さがちょっと高い物に変わっているのですが、取り回しが悪く重くなっていたので、ついでにワイヤー交換と、レバーも転倒で曲がっていたので交換、それと転倒によってホルダーも変形していたのでそれも修正しました。

シャフトも痩せてきてるので、これも交換。
こうしておかないとガタが増えていくばかりで、操作系触る気が起きなくなります。
こういう細かいところをちゃんとしないと、いいマシンにはならないんですよ。
無理して取り付けると、ハンドルにテンションがかかって、硬い感じになります。
カーボンでかっこいいんですけど、つくりはちょっと...な感じですねぇ。
継ぎ手がもげていたので、付け直しました。
最後はカッターの刃を立ててバリを取るんですが、細かい物はバーナーで軽くあぶって飛ばしていきます。
純正っぽく仕上げてみました。
お次は反面教師D-TRACKER-Xのスロットルの検証です。
スロットル開度が大きすぎて、変わりにKX125の物が付いていたのですが、逆にスロットル開度が少なすぎて、小開度の時のコントロール性がまったく無く、乗りづらいものになっていました。
で、ノーマルパーツが無いとのことだったので、このまま何とかならないか、他車の部品を当ててみたりして検討。

左がKX125で右がWR250Xの物です。
巻き取り部がφ60もありました(KX125)。
大きすぎるな...
このスロットルホルダーに小さいスロットルチューブを入れても、ワイヤーが干渉してしまうので、やっぱりホルダーごと全部変えないとどうにもならないことがわかりました。
突き出しを増やすためにハンドルのかさ上げと、レバーの下向きすぎな部分、もうひとつハンドルが起こされているので、これがポジションの自由度を奪っているので、この辺を変更して余裕のあるポジションが取れるようにしたいと思います。

というか、ほとんどがノーマルパーツを付け直す形になるのですが、ノーマルパーツが全部無いとか...
結構いい値段になりますねぇ...
お次はBremboのブレーキマスター用タンクステーの設計。
今まで作っていた物を、もう少し良い物にしたくて仕様変更。
なんだけど、ステー長が伸びるので、実際作ってみてから判断します。

こういうものは実際作って、使ってからじゃないと良否判定が出来ないんですよねぇ...
YZR500!!
メインフレームの板厚がt=1.5なんて、そんなに薄かったのね...
さて、水曜どうでしょう見るんで、帰りマウス!w
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