確定申告も終わって...
さあ、作業を進めるぞと思ったら、毎年恒例のようにガラスの腰が砕け散りました...
ウエストベルトをきつくまいて、なんとか作業を進めております。
SUGOさんでモタゴッコのページが出来ていました!
10日前までにエントリーされたかたは、なんと4100円で一日遊べますよ!
東北6県といわず、関東の方々も是非遊びにいらしてください。
で、モタゴッコ以外にもイベントレース情報を...
まずはエビスサーキットで行われる「モタデューロ」なんですが、今年は1回だけの開催のようです。
開催日は10/22ですので、秋のお楽しみという事で、皆様一緒に出ましょう!
もうひとつは日光サーキットで行われる、日光チャレンジロードなんですが、今年はスーパーターマック(スプリントレース)とモタード耐久が復活しています。
スーパーターマックは7/23でモタード耐久は10/8です。
日光サーキットは、SUGO西コースをそのまま大きくしたようなコースで、モタードで高速コーナーリングを楽しみたい方には、最高のサーキットです。
皆様、予定に入れておいてくださいね!
さて作業を時系列で...
まずはCRF250Rにbremboのブレーキ周りを入れるのですが、40mmピッチのレーシングキャリパーは、16.5インチなら削らなくても入るのですが、17インチは削らないとやはり入りません。

新品のキャリパーなので、割るのもラクチンです。
削って...
このようにクリアランスがとれました。
マスターもbremboのラジアルマスターを使うのですが、ロングレバーをカットして短くします。
これは握った事のある方しか、この良さはわからないでしょうね。
腕上がりにも効果がありますよ(ショートレバーでタッチが硬いとおお持っている方には)。
ホースもガイドチューブの下側には、収縮チューブを3重に重ねて厚みを持たせます。
ちゃんとクランプできないですからね。
ジャンプとんだ後、ホースがずれちゃって危ない状態になっている方、結構見ますよ。
レバーも溶接後整形して塗装して、タンクステーも作って完成です。
お次はパイオリのFフォークオーバーホール。
オイルを抜くと、水が混入していたようで、素敵な色でした。
水分が入っていたので、錆びている部分も...
トライアル用でバネが片側だけのタイプなんだそうです。
全部洗浄して、今回はお客様持込のSKFのフォークシールで組み上げました。
お次はWR250RのX仕様、リアタイヤ交換です。
もう少し早めに変えましょうw
お次は以前から預かっている'16 RMZ250のモタードモディファイです。
確定申告と実は先月末に手をケガしてしまい、納期を遅らせてもらってましたが、もう遅らせるわけにはいかないので、必死にやります。
まずは今まで使っていた'12 RMZ250から部品を剥ぎ取ります。
フロントブレーキ周り、パワーコマンダー、アクラポビッチフルエキ、オイルキャッチタンク、リアバネ、チェーン等々外して、こちらは練習用モトクロッサーに戻します。
ノーマルだとバネレートが高いので、ワンレート下げて前後サスも組み込みました。
'16はマルケジーニホイールを買っていただいたので、コレを実際にあわせていろいろと加工していきます。
まずはスイングアームの右側をザグリます。
タイヤを前のほうで使うと当たってしまうので、この状態でケガキをします。
タイヤの当たる所を一回切って、アルミ板で部品を作って補強します。
ついでにブレーキのガイドになる部分も、タイヤ脱着の再に邪魔になるのでカットしておきます。
リアショックもモタード仕様にモディファイしておきます(テンパッてて画像なしw
リアがばれているうちに、パワーコマンダーECU下に一緒に挟みこんでおきます(生活防水程度にビニール袋に入れて、マップ書き換え用のハーネスは、フロントゼッケン裏に引き出しておきます)。
キャッチタンクは継手の向きを一箇所変えて、後ろ向きにしておきます。
エアクリーナー側にも穴を開けて配管します。
ついでに冷却水のキャッチタンクも付けておきます。
今回一番の懸案事項は、フロントのエアサスでした。
なぜかスズキはいつも他のと違う物が付いている...
で、バラしてみると...
さて、コレをバラス工具を作らないと(この時点で午前3時...
カートリッジを加えるコレットを製作して回しますが、なかなか廻りません...
結局3タイプ作って、やっとばらせました(朝8時...
えーと、ストロークの8割くらいに干渉するながーいトップアウトスプリングが入っていました...

伸びきり手前にはもう一個付いてます...
これって車高下げるの、インナーロッドの長さどうこうの前に、トップアウトスプリングを短くしないとダメなんじゃね?
ということで、車高下げるのは今回はあきらめて、セッティングだけ変更して組みなおしました(敗北感...
アウターチューブについているこのCリング、フォークガードのすべりを良くする(アウターチューブが磨耗する)為に付いていますが、φ320ブレーキローターは厚みがあるので、これとフローティングピンが干渉する事があるので、Cリングを一部カットして周り止めで軽くカシメておきます。
他にもハンドガードを加工したり、ノーマルのエキゾーストをリアタイヤに干渉しないように加工したり、アクラポビッチを付けると干渉する外装をカットしたり、ネジの取り付け穴が合わないのでサブフレームを加工したりなんだりかんだりしてやっと完成!
久しぶりに40時間ほど起きてました...
さらに2台増えたのでがんばって進めます!
エンジンとサス、他にももろもろフルコース。
車検と点検一式!
が、がんばりマウス!
このClassic Aircraftシリーズは、なかなkおもしろいですね。
まずはキャンベラ!
どうでもいいけどこの機体の爆撃手は嫌だ!(乗る位置的に)
お次は某漫画のせいで中々の知名度なバッカニアー!
このころまでのエゲレス製の機体は、ヌメヌメした感じで好きです。
ラストの撃破シーンには突っ込みしないように!w
最後は反動でカクカクしたデザインになっちゃったトーネードIDS
作戦はテープに記録するのね、時代だわ...
個人的にはADVの方が、鼻が長くて好きです。
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