2009年1月 3日 (土)

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

当店は明日1/4より営業いたしております。

明日ご来店いただいたお客様には「GARAGE OPB」newステッカーをプレゼントとしてお配りしたいと思います。
ええ、初売りする物も何もない物でして(笑

そんな感じで、お待ちしております。

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今後の予定ですが、1/9はちょっと早じまいをさせていただいて、1/10~11はお休みを頂きます。
ちょっと関東方面に用事がありまして、車両の引き取りやなんやかんや行ってきます。

それでは、皆様今年一年よろしくお願いいたします。

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2008年12月31日 (水)

2008年

このblogを見ていただいている皆様、実際に店に足を運んで頂いた方、電話で問い合わせをしていただいた方、レースやイベント会場で声を掛けていただいた方々、皆様大変お世話になりました。
おかげさまで無事今年を終え、新しい年を迎えることが出来ます。
本当に感謝しております。
有り難うございました。

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来年もより良いサービスを御提供できるように、努力いたしますのでよろしくお願いいたします。

それでは皆さん、良いお年を。

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2008年7月 4日 (金)

音量に関してあれこれ…

この間のMOTO1では、音量測定でだいぶ時間が掛かりました。
今年、転戦している人から見れば、前日から音量測定してくれれば良いのにと思ったことでしょう。

それ以上に問題は、音量測定に関する精度にあります。
問題点はいくつか有りますが、まずは音量測定器(騒音計)の精度。
安いのは実売価格1万円台からありますよね。
でも、これは騒音の雰囲気程度しか計れない(精度がない)のです。
今年のMOTO1(モトクロス)も音量は94db(小数点以下切り捨て)ですが、コレを測定する器械は大体10万円台半ばの機械(JIS-C1509クラス2)で誤差1.0db。
実売35万円程度(JIS-C1509クラス1)で誤差0.7db。

そうなんです、かなり高額の計測器が必要で、しかもこれは常に校正(キャリブレーション)が掛けられていないといけません。

そんな良い機会使っているところ有りますか?
基準を満たしていないのに基準以下の機械で測定して車検落とされるのでは、ちょっと理にかないません。
しかも、エビスは雨が降ってまして、測定する器械に風防(スポンジ)がかぶせてあるのですが、コレを雨用のものに変更する必要があります。
この場合、精度が下がりますので、その分も考慮されないといけません。
また、雰囲気(周りの環境)も大事です。
遮蔽物があって音が反射したり、標高、湿度によっても変化します。
回転数の検出にも問題があります。
moto1の場合4500rpmで音量測定をしますが、タコメーターを見てる人がその回転に達すると「ハイ!」とか声を掛けて騒音計を持っている人が表示を見ます。
これだと、回転が上がりすぎている場合があり、正確な判断はできにくいと考えます。

今回、佐合選手のメカと話をしましたが、メーカー開発段階で94dbで作っている物は、安全マージンを取っています(93db以下)。
なのに、通らないのでは購入者は何を信じて、どうすれば良いのでしょう。
私なんかは、まだバッフルを作ったり多少のことはできますが、一般の人がレースに出ようと思っても、メーカーで作った物が(現地の音量測定よりも厳しい基準で作られた物が)通らず、車検の人に言っても「これでは走れません。メーカーが良いと言っても機械で数値がオーバーしているのなら、ダメです」と言われます。

まあ、ここで機械にイチャモンつけるとたいてい喧嘩になりますけどね(笑

MFJはこの現状をわかっているのでしょうか。
ライセンスを取ってまで走る人がいなくなりそうですよ、このままでは。

ヨーロッパでは、機械の誤差を考え少し寛容なようです。
日本のモタードコース(全日本)で音の問題が出るのは、伊那ぐらいなハズです。
もうちょっと何とかならないでしょうかね。
今後92dbと言っていますが、音量測定の体制が整わない限り

「無駄」

なだけだと思われます。

本質からずれている気がします。


もう一つ、一般公道でのお話です。
国土交通省よりパブコメが出ております。
コチラ

(1)マフラーの規制の強化(詳細は別紙1参照)
①騒音防止性能を容易に変更することができる構造の禁止
自動車等に備える消音器(マフラー)については、これまで、「全部又は一部が取り外されているもの」、「切
断されているもの」、「内部の騒音低減機構が除去されているもの」及び「破損又は腐食があるもの」を基準不
適合としていますが、これらに加えて、「騒音防止性能を容易に変更することができる構造であるもの」も基準
不適合とします。この基準は、車検、整備命令及び不正改造等の禁止の規定等において適用し、不適合のも
のは車検時に不合格とされる等の処分を受けます。
②使用過程車及び並行輸入車等のマフラーに対する加速走行騒音防止性能の義務付け
使用過程車については、これまで、近接排気騒音規制値に適合することを義務付けていますが、これに加え
て、そのマフラーに対し、「加速走行騒音を有効に防止する性能を有すること」を新たに義務付けます。また、並
行輸入車など、車両型式認証を受けていない自動車等のマフラーにも同様の要件を課します。具体的には、
次のイ又はロのマフラーは当該基準に適合するものとし、いずれにも該当しないマフラーは車検に合格しない
ものとします。(乗車定員11 人以上の自動車、車両総重量が5t 以上の自動車、大型特殊自動車及び小型特
殊自動車に備えるマフラーは、当該基準の適用対象外とします)。
イ 次のいずれかの表示(以下「適合消音器識別表示」といいます。)があるマフラー
(。) 純正品表示 (車両型式認証を受けた自動車等が備える純正マフラーに行う表示)
(「) 装置型式指定品表示 (自マーク)
(」) 性能確認済表示 (登録性能等確認機関((2)参照)が確認した型式の交換用マフラーに行う表示)
(、) 国連欧州経済委員会規則(ECE 規則)適合品表示 (Eマーク)
(・) 欧州連合指令(EU 指令)適合品表示 (e マーク)
ロ 次のいずれかの自動車等が現に備えているマフラー
(。) 加速走行騒音レベルが82dB(原動機付自転車は79dB)以下である自動車等

以前出された、騒音に関する法律があまりにも現実的でないために、内容が変わりました。
もう少し、なんとかしないといじる楽しみが奪われますよ。
現行の法律でも、うるさい奴捕まえればいいのに、なんでも法律化したがるのは困ったもんですよ。
そんなことのために国会議員選んでるわけじゃないんですから。

皆さんの意見を届けてください。

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2008年6月 2日 (月)

モトライダー&モタードスクール

怒濤の二日連続更新です!(笑
昨日、6/1発売のモトライダーForceが届きました。
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今回の表紙はイタリアにかぶれてしまい「世界のトミー」病にかかりそうになったYASSYですね(謎

で、今回のモトライダーには「みちのくモタードパーティー」の様子が載っています!!
行った方は是非 「買って」 確かめてください。
というよりも、今回はMOTO1第1戦と第2戦のDVDも付いてますんで、いけなかった方にはおもしろいと思いますよ、ホント!

で、MMPが終わったら次はスクールです!!
6/15にSUGOで行われる「モタードスクール」の受付が始まっています。
詳しくは→コチラ
丸一日講習でマルチコースも走れて、お弁当も付いて7000円。
はっきり言って「お得」です!

ウチからも申し込めますので、お誘い合わせの上お申し込みください!

あ、novitaさんブツが届きました。ありがとうございます!!(謎

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2008年1月 6日 (日)

明けましておめでとうございます!

正月から風邪を引いてしまい、ずっと寝込んでおりました。
たまには何もしないでと思ったら、かえって体調を崩してしまいました。

何件かお電話を頂いていたようですが、できれば留守電にメッセージを入れていただければ、こちらからご連絡させて頂きますので、よろしくお願いいたします。

で、早速ですがサザンサーキットに走り初めに行ってきました。
まだ、病み上がりで少しフラフラしてましたが、試したかったセットアップを試せたので、非常に気持ちよく走れました。

鼻水垂れ流しっぱなしですが(笑

来週中には、CRFサスセットのご案内ができると思います。
セットアップパーツを付けた方が良いのか、無くして安くした方が良いのかちょっと悩んでいます。

明日からは通常営業となっております。
本年もよろしくお願いいたします!!

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2007年12月31日 (月)

2007年も

今日で終わりですね。
実は今、お店で年賀状を作っています。

今年最後のお知らせは、ホイールテクノロジーさんのコラムです。
今年一年のMOTO1を中心とした感想を書かさせていただきました。

ホイールテクノロジーさんのコラムはコチラ

さて、もうあと数時間で今年も終わりですが、実はこの商売を初めてから、お正月というかあんまり年が変わるということを意識しなくなりました。
結局、お正月から仕事してたり、やることがあんまり変わらないのかもしれません。
どちらかというと、MOTO1開幕の方が年の変わりを感じたりして。

でも、今年は今まで以上に変化が多かったです。
まず、お店を始めてから5年間ずっといた場所から、現在の場所に移動したこと。
機械を充実させて、今まで以上に自分でできることが増えたこと。
ただ、ここ数年売上げは変わらず、これ以上どうして良いか凄く悩みました。

自分のやりたいこと、周りが求めること、バイク業界というか自身をとりまく環境のこと。
巧くバランスさえることは凄く難しく、まだどうして良いか分からない状態の中にいます。

2008年は、今までと少し違うことをやりたいと思っています。
そんなことは、また少しずつこのblogで発信していきたいと思っています。
ぜひ、「あ、おもしろそうだな。」と思ったら、是非、声を掛けてください。

とりあえず、来年の目標は「街乗りバイクを手に入れる」と「筑波サーキットを走る」です。

貧乏店主だと、こんな目標でも大変なんです(泣

それでは、みなさん良いお年をお迎えください。

GARAGE OPB 大森

Moto141

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2007年5月23日 (水)

たまには

コラムっぽいことも書きたいと思います。
何で急にそんなことするかって言いますと、昨日の夜中までホイールテクノロジーさんのHPに連載する、コラムの原稿を書いていたからです。
今年も書かせていただくことになりました、是非みなさん読んでください、よろしくお願いいたします。

さて、何を話すかと言いますと、ココ最近のイベントや走行会なんかで、モトライダーforceに付属していたDVDの内容に関して質問を受けたためです。
ええ、すみませんここから先はDVDを見た方でないと内容がわかりにくいと思いますので、その点ご了承ください。

で、質問の内容として進入スライドの手順に関して何ですけど、3速から1速にシフトダウンして行ったのは、その方が速度差が大きく、長い時間スライドするために体感しやすいためです。
通常、スライドができたかどうかは、直立状態で行った場合には私でもわかりにくいのです。
そのために、こういった方法で行いました。
ただ、その際に注意点があります。
一つは、市販車で行う場合速度が出過ぎる場合があること。
コレは、レーサーに比べてファイナルがロングなために、3速全開にすると止まれるスペースが無い場合も多いかと思います。
その場合は2速吹けきりからやってみてください。
速度差も重要ですが、エンジンの回転差も重要です。
レブる位回してから、スライドに持ち込んだ方がハーフロックになりやすいです。
もう一つの注意点としては、3速から1速にシフトダウンして、ハーフロックにならず回転が上がってしまった場合です。
普通リミッターがついてるマシンでも、それは加速に対しては有効ですが、回されてしまった場合リミッターは効かずにオーバーレブしてしまいます(スリッパークラッチを使うと防ぐことができます)。
最悪エンジンが壊れる可能性があります。
エンジンが通常よりもまわってしまったような感じがしたら、すぐにクラッチを切ってオーバーレブしないようにしてください。
スライドの肝はクラッチワークと同時に行う複数の動作を確実にできるようになることです。

また、進入スライドの際クラッチを一気に離すと言っていますが、コレは全体の動作に慣れるまでです。
スライドになれてくると、シフトダウンしてすぐ最良の半クラ位置に操作できるようになります。
一気に離すのは、ハーフロックの前のホッピングをわかりやすくするためと、その後のハーフロックがどうして起きるか理解するためです。
余談ですが、DVD撮影で使ったDRZ400SMでは、クラッチは殆ど使いませんでした(笑
車重が重くタイヤも純正だったので、ギアを落とせばスライドしグリップも良くないのであまりホッピングもしませんでした。
撮影では、ノーマル状態からダンピングも何もいじらず、空気圧とクラッチ調整だけで走りました。

他の質問としては、スライド中前に座るのかと言うことです。
コレは、一応スライドを始める人向けに作っているので、リアが滑ることに対する恐怖心を和らげるために、前に座らせてます。
前に座ると、Fに過重がかかり接地感も増しますし、Rが軽くなりスライドも誘発しやすくなります。
私は、あまり前に座らないでスライドします。
理由は、あまり前に座るとリアが軽くなりすぎて、スライドが減速につながらないことと、Fブレーキをかなり強く使うので、必然的に中心あたりに座ることになります。
スライドし初めた頃は、あまりバンクさせられず、急にグリップを取り戻しハイサイドになる例が多くあります。
慣れてきてバンク角が増えると、ハイサイドにもなりませんから、少しくらい後ろ(というかセンター当たり)に座っても何も問題はなく、むしろリアのグリップを有益に使えます。
ただ、前に乗って速い選手もいますよね。
シャンボーンとかもそうですが、あれはああいった走りに合ったセットアップがなされていると思います。
比較的前が低くない車体バランスだと思います。

他に、スクール等をしていて気になった点は、Fブレーキの使い方が雑な人(ちょっとイヤな言い方ですみません)が多いです。
スライドの際にFブレーキを使いますが、Fブレーキが一定でないためにリアの過重が一定せずできてない人を多く見かけます。
もう一つは、スピードが落ちきってからも、必死にリアブレーキを踏み続ける方も多いです。
スピードに乗っていれば、リアブレーキは多少強く踏んでも良いのですが、スピードが落ちてきたところに同じように踏んでいると、リアがロックしてハイサイドになる可能性が高くなります。
あまりしつこくRブレーキにばかり集中するのはやめましょう。

ちなみに、練習する場合、できればXRモタードあたりを購入して、何もいじらず(もちろん基本的な整備及び点検はして)タイヤはノーマルで練習すると、一番上達すると思いますよ。

レースとなると別な話ですが(笑
人間のスキルは、一番早く上達すると思います。

なかのひと

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2006年11月 5日 (日)

チャンピオン!!

今日鈴鹿で行われていた全日本RR最終戦で、GP250クラス横江竜司選手優勝!

同時に全日本チャンピオン獲得!

しかも、全戦ポールポジション、全戦優勝!

スゲー!!

普段は普通にバイク屋のに~ちゃんなのにwww

で、もひとり同郷でJSB1000とST600に参戦していた須貝義行選手

JSBはたぶんランキング11位かな、ST600は9位!

あの混戦のST600で、いっつもぶっつけなのにランキング9位!

JSBはもっと大変ですからね、キットパーツもないドカで走ってますから

ええ、なんてったって須貝さんは「お向かいさん」なので、いろいろと苦労話は聞いてますのでw

来年はどうなるんだろうなぁ、お二方とも良い方に話が進めば良いんですけど

とりあえず、今年1年お疲れさまでした!

http://www.mfj.or.jp/

なかのひと

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