2019年6月18日 (火)

SMJエビスお疲れ様でした!

久しぶりにメカをやって、しかもピットが一番下だったので、すっかり筋肉痛です。

梅雨時期らしく、タイヤ交換祭りで大変でしたが、内容は荒れたので見ている方にとっては、面白かったかもしれません。

まあ、私が担当した大場選手は、転等DNFとなってしまいましたが、これもレースなのでしょうがないですね。

ちょっと知り合いに怪我人が多く出たのが、残念でした。

 

早く治して、また走りましょう!

 

あ、S2大森君優勝おめでとう!

 

中古車両のお知らせです。

2009年式 WR250R 734400円(税込

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2012年式 690SMC-R 756000円(税込

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詳しくはコチラから(Goobike

 

タイヤは今回のレースが雨だったので、スリックのみ在庫あります。

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・BM01Z ソフト 120/600R16.5 1本 24306円(税込
・BM04Z ミディアム 165/625R17 1本 27324円(税込

さて、作業の続きです。

GW前は、新型R25のレーサー化に時間が掛かっていました。

とにかく部品が無い(出たばっかりで、新型用のパーツが無い。純正部品もパーツリストが無い。サービスマニュアルも無い。)。

合う、旧型パーツをとりあえず取り寄せて、何とかしようという感じなのですが、それも部品の納期が掛かる...

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リアショックはナイトロンです。

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フルエキはマーベリック!

すんごい溶接キレイ!

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SUS441さんに細かい部品の事を色々聞いて、セットアップパーツを購入(2次カバーやエアクリーナー、クラッチやサーモキャンセラーなど、大変助かりました。

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サービスマニュアルは無い(メーカーのサービスにも無いといわれた)、でも販売用のマニュアルにあった油量を聞いていたので、とりあえずオイル粘度は変えて欲しいと言われていたので、開けて見ると左右で構造が違う...(バネは左右とも入っています

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工具も合うの無くて、色々と苦労しながら確認して組みなおしました。

で、とりあえずシェイクダウンしてもらって、また預かってカウルやステップ、ハンドル、ラムダクトの確認やらなんやら、とにかくカウルは30回以上脱着しました...

カウルも新型用が無いので、旧型用なんですが、新型とはタンクの形状が大きく変わってるんです。

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アッパーカウルステーも全然形が違います(旧型用をカットして、溶接しなおして使用)

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ラムボックスとダクトを仮置

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タンクは浮きまくり...

タンク加工しちゃうと、レギュレーション違反になるので、ダクトとボックスを加工予定です。

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アッパーカウルの位置決めに苦労しました。

カウルが結構曲がっていて、センターが...

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カウルにステーを付けて見ると、センターが凄くずれています。

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タンクも新型タンクで行く事を決めたので、カバーを思いっきりカットしました。

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新品のタンクカバーをカットするのは、勇気が要りますね。

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ハンドルも合うのが無いので、スリーブを製作。

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ステッププレートはオーナーが製作。

アンダーカウルは、マフラーの逃げも含めて、かなり切り刻んで加工修正しました。

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といっても、サイレンサーの逃げ部分は、オーナー自らの製作です。

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でも、ラムとECUが入っていないと、直線はCBR250RRには置いていかれるので、その辺を早く何とかしたいです。

いやー、初めてプロダクションマシンのレーサー化やりましたけど、キット車じゃないと本当に大変ですね。

GW最後は、在庫車のKTM 690SMC-Rのフォークオーバーホール。

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初期が硬かったので、プリロード量をチェック。

レートも高いので、少し抜いて組みなおす事にしました。

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インナーチューブを研磨して、シール類はSKFの物を使用しました。

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後はリアショックも仕様変更して組みなおそう。

ロシアの原子力砕氷船YAMALがバレンツ海で貨物船を救出しにいく動画なんですが、えらいキレイです。

不凍港を追い求めた国は、力技で道を作りますな。

国内はいろいろ大変なおフランスの海軍。

シャルル・ド・ゴール(原子力空母)からの発艦シーンからスタート

 

F-35は欠陥機じゃないと困る方が多いようですが、現状出ている情報から、あの値段で買わないほうがおかしいですね。

 

とりあえず出ている情報をまとめているところが有りますので、見てみてください。

F-35情報館

これを見て、各自判断してください。

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2019年6月14日 (金)

6/15(午後)、16はお休みとさせていただきます。

表題のとおり、6/15午後(2時くらいでしょうか)から6/16終日、全日本エビスに行くので、お休みとさせていただきます。

今の所、土曜日は雨ですが、日曜日は降水確率がかなり下がって曇りとなりました。

日曜日は、S2を走る大場選手のメカをしている予定です。

BSのモタード用スリックとレインタイヤ在庫あります。

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・BM01Z ソフト 120/600R16.5 1本 24306円(税込
・BM04Z ミディアム 165/625R17 1本 27324円(税込
・W01レイン 120/600R17 1本 24306円(税込
・W01レイン 165/630R17 1本 27324円(税込

あと、ミシュランスリック、フロント16インチのソフトとリアのソフトの在庫も持っていきます。

必要な方は、お声掛けください。

さて、作業blogなんですが、記事はまだGW前ですね...

ウチで買っていただいた'14 YZ250Fの外装変更とフロント16.5インチ化をやりました。

ホールショットデバイスも新調です。

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グラフィックはウランコアデザインズにオリジナルでお願いしました。

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フロントはZETAのホイールを使ったのですが、以前もあったのですがチューブレス化した場合、ミシュランのスリックと相性が悪くて、タイヤトリムの間から空気が漏れてきました。

タイヤの耳の所にある、バーコードの部分から漏れるので、この場合はシーラントを塗って組み込みます。

まあこの辺は、元々チューブレスホイールでは無いので、しょうがないのかもしれません。

次は売れた'08 CRF250Rの整備です。

新車からモタード化して、その後ずっと乗っていなかったので、キャブレターOH、前後サスOH、ステダンOH、エアクリーナーエレメント交換、オイル、クーラント、ブレーキフルード交換してのお渡しになります。

まあ、ブレーキはとかは乗っていないと固形物が生成されてしまって、それがブレーキホースを詰まらせてしまうので、フルード変えるだけとはおかない場合が多いです。

今回もリアマスターが抜けて、しかもホースが詰まっていて、かなり時間が掛かりました。

まずはリアショックを外して、キャブを引っこ抜きます(というかリアショックをずらさないとキャブが抜けない...

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年数が経っている割にはキレイでしたが、ゴム類は全部換えます。

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リアショックはガス圧以外と保ってました。

前後ショックとも、車高とダンパーを変更しました。

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お次はフロントです。

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車高の変更に伴って、スプリングシートの位置決めCリング溝も切りなおします。

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これは、後から預かった時の作業なんですが、ステダンのOH。

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ゼッケンデカールも張り替えて、完成!

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フロントホイールも、16.5インチのマルケジーニを買っていただきました。

売れたWR250R、なんかエンジンの音が気になって、遠方のお客様への販売だったので、エンジンを開けて確認。

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しかし開けて見たところ、特に異常も無く、むしろ程度が良い車両だったということを、確認するだけとなりました。

まあ、ガスケット類とちょっと気になった部品を変えて見たのですが、特に変化は無く、異常ではないと言う事がわかりました。

というわけで、きれいにして組みなおします。

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とながくなったので、また次へと...

なかなかGWまでたどりつかないなぁ...

 

あ、今は通常状態に戻っていますので、お仕事お待ちしております。

近々、ハスクのSM250Rが下取で入ります。

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当店でエンジンも足回りも全て組みなおして、その後たぶん1500km程度走ったものです。

安く出す予定ですので、いいなと思った方は、ぜひお問い合わせください。

 

B-2ステルス爆撃機のコクピットです。

こういう動画を見せて良い時期になったんでしょうね。

 

開発は結構前ですから、今見るともう古い感じがしますねー。

 

グループB!

 

この人の動画で、デンジャーゾーンで始まるとは!

 

昔、まだ東北新幹線が無かった頃、仙台から母の実家の大曲まで行くのは、急行「月山」に乗って行っていたはず。

途中で秋田に行くのと切り離して進む変わった形態だった...

ゆっくり旅でもしたいですねぇ

 

それではまた!

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2019年5月19日 (日)

パーカーの受注締切りは、5/21です!

追加販売のGARAGE OPBオリジナルパーカーですが、注文締切りは5/21(夜12時まで)となります。

Photo

詳しくは、前回の記事をご覧ください。

前回の記事はコチラから。

よろしくお願いいたします!

 

さて、通常のblog更新です。

中古の'17 CRF450Rをモタード仕様にしました。

オーダーの内容は...

・RMZ450で使用していた、マルケジーニとbremboブレーキを、CRFで使えるように。

・足回りのモタード化。

・キャッチタンクの製作

・SUTERスリッパークラッチの取り付け

・アンダーガード取り付け穴の修復

・アップステップの製作

と言う事だったんですが、追加で...

・足回りのチェック

・エンジンの腰上オーバーホール

・XTRIGステムの取り付け

・ハンドル交換、ハンドガード類の取り付け

エンジン腰下以外は、全部やるみたいな感じになりました。

まあ、中古車両なので状態の把握と整備時期のリセットの為には、必要な作業になります。

まずはアンダーガード取り付ネジ穴をチェック。

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ネジ穴がすっかりふけていたので、ヘリサートを入れました。

 

お次はフォークをばらして確認(どうも一回開けてあるようだったので。左右でプリロードを変えてあったり、シムもやってあったりと、いじったサスでした。バネも何が入っているか確認します)。

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エンジンも腰上を開けて確認。

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このときはプラグが錆び錆びな位で、あとはそんなに問題は無いなと思っていました。

まずはフォークから加工していきます。

インナーチューブに縦傷が多かったので、念入りに研磨します。

車高を下げるのは、ZETAの30mmローダウンキットを使いますが、プリロードは調整できるように、スプリングシートサークリップの溝を、多めに切っておきます。

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ステムはベアリングを1個交換して、取り付けた後、ハンドルを支給品に変えたところ、ステムナットと干渉する事に...

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支給されたハンドルが曲がっていた事もあり、違う高さのハンドルにしてもらい、ポストをかさ上げして逃がす事になりました。

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相変わらず合う事は無いので、曲げ加工をします。

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お次はエンジンです。

ヘッドは洗浄後、ポートの段付を削って、シートカットを行いました。

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バルブクリアランスを取っていて、排気側の寸法が変化する事があり、いろいろとチェックしてみると、排気側のロッカーアームのベアリングとシャフトが削れている箇所があり、そこにあたると激しく寸法が変化するというものでした(発見するのにちょっと手こずりました)。

おかげで追加部品発注で、納期が送れる事に(スミマセン

リア周りをバラすと、1箇所以外錆でベアリングがやられていました。

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追加で発注した部品達。

スライダーやチェーンガイドの樹脂部分も気が付くと減っているので、交換しましょう。

特にチェーンガイドは減ってくると、チェーンの横ブレが増えますので、チェーンとタイヤの接触が多くなります。

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スロットルボディも汚れている場合が多いですから、洗浄しておきます。

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ノーマルステップを加工してアップステップの製作。

リアショックは、車高はそのままでダンパーとバネを変更します。

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キャッチタンクも部品を切り出して...

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溶接して、配管もして完成。

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ホイールですが、カラーとアダプターだけを交換するつもりでしたが、ベアリングがダメになっていました。

これは、ダストシールの内側にあるテンションスプリングが外れて、つぶされた状態でカラーが取り付けられていたためです。

ベアリングはシールドベアリングなので、ダストシールは有ればいいのですが、テンションはそんなに強く無くてもいいので、テンションスプリングを外してしまうのもアリかもしれません。

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ベアリングは、ジグを使ってプレスで荷重をかけて組み付けます。

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スリッパークラッチは、エンブレを弱めでとオーダーがあったので、セカンダリースプリングのレートを変更して、組み込みました。

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ドレンボルトなどにワイヤリングの穴もあけます。

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マフラーもアクラのフルエキを入れて、これでやっとシェイクダウンできる仕様になりました。

ぎりぎりになってしまって申し訳なかったです。

 

USSシャングリラ 1962年の動画だそうです。

第2次世界大戦中に作られて、近代化改修でアングルドデッキ化されてるんですが、戦後15年程度でこれですからね...

同時期の動画(1964年)ですが、こちらはUSSフランクリン

F-8にワイヤーかけるの、大変ですな...

A-4の足の長さは、こういう事も考慮してなのか?

 

でも、A-4の足は良く折れるイメージw

で、現代の発艦は...

プラウラーがいるので、ちょっと前かな

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2019年3月17日 (日)

通常営業!

お久しぶりでございます。
確定申告も内容は別として(泣)無事に提出し、体調も原因が分かった為、快方に向かっております。
表題のとおり、通常営業しておりますので、よろしくお願いいたします。

ずいぶんと更新していなかったので、いろいろとあるのですが、まずは告知です。

4/13(土) SUGO Mパーク&西コース モタゴッコ

SUGOさんの告知が遅れておりまして、今週中との事でしたが、まだ更新されておりませんでした。
近々更新予定ですので、御確認ください。

スポーツランドSUGOのHPはコチラから!

お次は中古車両です。

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D-TRACKER X 2011年式 走行50000km 車両価格27万円

走っていますが、かなりキレイですし、エンジンの異音もありません。
パーツもそこそこ入っていますし、キャリアやボックスのベースも付いているので、「とりあえずモタードに乗りたい!」という方から「通勤や通学に使いたい」という方まで、いかがでしょうか?
この値段でブレーキローターやタイヤは新品にしてお出ししますよ。

詳しくはgoobikeからご覧ください。

もう1台、本日買取したのですが2008年式 SM510R です。

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走行7000kmで車検が今年1月取ったばかりです。
これから整備するのでまだ値段は決めていないのですが、40万円台予定です。
3.50×17、5.00×17のHAANのホイール(中古)、ウチに在庫あるんですよ。
なんならマルケジーニ(中古)も...
こちらはまだ、goobikeに出していないので、直接御連絡ください。

来週はもう2台、SM450RとCRF250Rも買取してくる予定です。
SM450Rは2006年式ですが、マルケジーニとデビルの2本出し、スリッパークラッチが付いています。
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CRF250Rは2008年式で、こちらもマルケジーニとスリッパークラッチが付いております。


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どちらも恐ろしくキレイなんですが、さていくらにしましょうかねぇ。

この辺のが欲しい方、先にお声掛けください。
メールはコチラから!

さて、普段のお仕事の続きは...
WR250RにOUTEXのフルエキ取り付けでステーを製作しました。

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6mm厚 A2017Sを気合で曲げまして、ボルト穴を増設。
こうする事によって、転倒してサイレンサーを擦っても、単純な平板のステーだとネジが1本で、底を軸に回転してサイレンサーが抜ける(実際見た事があるんです)のを防げます。
そのかわり、力の逃げ場がなくなるので、サイレンサーはつぶれやすくなりますが、レース中に転等、再スタートとなった場合の生存性はこちらのほうが上だと思います。

他にもアクチュエーターを取り外して、プラグを樹脂で製作。

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エアクリーナーボックスの蓋を撤去して、転等センサー用のステーを作りました。


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完成!

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ちなみにこの前に使っていたサイレンサーのバッフルは、外側も折れ、内側も折れて、今回はエキパイノ中をカrンコロンと移動してました...

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あ、最後にパワーコマンダーのマップを変更して、ちょっといじってこれで本当に完成。

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お次はCRF150R、1年間乗らなかったので整備と、そのマシンからパーツを移植してモタード車両を1台作ります。

まずは今まで使っていた車両からキャブを取り外して、オーバーホール。

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なんか昔よりも、Oリングがへたるのが早くなったきがするなぁ...

リアショックもオーバーホールします。

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ガス圧6.5kですから、かなり低くなってます。


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中身はあまり磨耗は無いので、最小限の部品交換で済ませます。


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次はフロントサスをやるかと、フォークガードを外すとなんと、カマキリの卵が...

スリッパークラッチも移植します。

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他にも、キャッチタンクを付け替えたり、スプロケットや細かい部品を入替、製作していきます。

カムシャフトとスプロケットベースを溶接。

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エンブレ時に圧入がずれる事があるとの事で、予防措置です。


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新車のほうは、車体のグリスアップも一緒にやっていますし、今まで使っていた方も、いろいろとチェックしながらなので、いっぺんやるととても手間が掛かります。

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ステッカーも新しいモデルを貼りました。
CRF150Rは、SUGO西コースやサザンサーキットを走ると、最高に楽しいマシンですよ。

あ、クラッチレバーホルダーも加工したんだった。

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CRF150Rには、レバーの位置調整ボルトが無いので、手の小さい方は、ちょっと扱いづらいんです。
高いレバーを入れれば、調整機構も付いてるんですが、ホルダー側も加工すれば、安いノーマルレバーで対応できます。

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ハンドルやレバー、ステップにシート、調整できる部分はやって見たほうが良いですよ。
凄く乗りやすく、コントロールしやすくなったりしますからね。

お次はWR250XのFサスオーバーホール&ちょっとチューン+カシマコート。


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けっこう研磨してからカシマコートに出したのですが、やはり腐食&飛び石跡は、こういう風に残っちゃいます。
それと、WRのフォークは、シールが入る部分が別部品なので、その境目がうまく染まりません。

で す が !

組んで見ると、そんなに気にならなかったです。

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シールもSKFを使って組みなおしました。


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これで前後ともカシマコートが掛かったWR250Xになりました。

お次はYZ125のラジエター修正。
曲がって穴が開いておりました。


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外側も真ん中アタリ、すいぶんと内側に入っちゃってますねー。

だいたい真っ直ぐにして、溶接して圧検します。


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しかし、ラジエターガードしてる割には、盛大に曲がってましたね。

お次はケースのベアリング入替のみを頼まれた、2012年式 CRF250R。
で、クランクの良否判定を頼まれたんですが、クランク自体は大丈夫そうだったんですが、フライホイール側が曲がっていました。

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先端が上向いてますよね。
これは、フライホイールが外れなくて、プーラーを力任せに締め上げたために曲がったんです。
しかもCRFは、この部分をオイルの通路として使っていますので、先端はシールの中にはまります。
旋盤で削って何とかなるかと思いましたが、曲がりすぎてて使えませんでした...

プーラーなんですが、先端保護の為にキャップを取り付けます。
使わないとこうなりますので、気をつけましょう。

で、ケースを暖めると、温度が80度台でベアリングが抜けてきました...
しかも、クランクベアリングから...

どうやら、以前オーバーホールした方が、ベアリングが斜めのままケースに圧入したようで、ベアリング穴が広くなっていたようです。

しょうがなく新品を頼んだんですが、ベアリング穴をボアゲージで計測しました。
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新品は7/100マイナスです。

で、今まで使っていた物は...


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2/100でした。

ベアリングを新品ケースに組み付けて、私のパートはおしまいです。

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お次はNSF100のフレームクラックの修理。

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エンジンハンガーの右後ろ下側にクラックが入ったので、開先をとって溶接しました。

Betaのシートを2個張替え。

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1個は、なかなかなレアチーズ状態でした(しっとり

ウチにして珍しく車検も3台。

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このDR-Z400SM、2年前に製作して買っていただいて、今回車検だったんですけど、ウランコアデザインズのグラフィック、全く劣化することなくツヤッツヤでした。

で、今から'14 YZ250Fにデカールを貼ります。
もちろんウラン製です。

それでは皆様、御用命お待ちしております。

よろしくお願いいたします!

続きを読む "通常営業!"

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2019年2月12日 (火)

お久しぶりでございます...(blogでは

いろいろとありまして、すっかり更新しておりませんでした。

Facebooktwitterinstagramでは、ちょぼちょぼと更新しておりますので、そちらもご覧ください。

まあ、blogはまとめみたいな感じで、過去の記事は自分にとっても日記のような物で、作業やいろんな事を振り帰るにも良いツールとなっております。

あ、GOOBIKEにも登録しておりますので、当店在庫車両も是非ご覧ください(少ないですけどw

さて、前回のblogでも書きましたが、改めて今年SUGOで行われる「モタゴッコ」と「MINI+MOTOチャレンジシリーズ」の御案内です。

モタゴッコは4回(暫定)

4/13(土)  Mパーク+西コース
6/2(日   )Mパーク+ビギナーズフィールド(オフロードコース)
8/18(日)   西コース
11/4(月祝) Mパーク+西コース


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MINI+MOTOチャレンジシリーズは3回+1回耐久
5/12(日) 西コース
6/16(日) 西コース
10/13(日) 西コース
11/17(日) 西コース

MINI+MOTOチャレンジレースのページにはコチラから。

で、そこにも書いてあるのですが、「レン耐」と3回併催なんです。

これは、マシンを持ってなくても、友達同士とかでエントリーできるので、久しぶりに走ってみたい方、いかがでしょうか。
今年は、先の週末筑波1000で行われてますし、他にも桶川スポーツランドや榛名モータースポーツランド、袖ヶ浦サーキット、サーキット秋ヶ瀬と各地で行われています。

もう少ししたら、詳細が出てくるとおもいます、皆様予定に入れておいてください!

さてお仕事ですが、ランブレッタV125を買っていただきました。

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いつもウチからバイクを買っていただいてるお客様から、欲しいと相談を受け取り寄せさせていただきました。
カッコイイですよねー。
まあ、イタリア企画の中国生産なので、まあ細かい所は色々ありますが、乗った感じもなかなか良さそうです。

初売りで売れたSM510Rの整備も...
ホイールベアリング(ハブダンパー部)にちょっとゴリっとした感じがあったので、交換。

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バルブクリアランスをチェックして...

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何故かINとEXが同じ数値でしたが、規定値にしておきました(INが広かった)。

スリッパークラッチもばらして点検。


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センターナットはタップでさらって、ネジロックを塗って締めなおします。

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ちゃんと入っていますという証拠画像!

油脂類も交換して、依頼されていたリアキャリアの製作を行います。
お客様にマンガを描いてもらって、その寸法で厚紙のモデルを製作、また確認してもらって、大きさ、位置、角度を決めました。

しかし私が強度重視で4mm厚のA2017Sの板で作ろうとした為に、大苦戦。
3本ローラーでは、0.1mmも曲げられず、プレスで押して製作しました。

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たぶん転等でサブフレームが曲がっても、これは曲がらないくらい硬いです。


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ステーを出す位置決めとかを検討していきます。


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いろいろと加工して、リアフェンダーに穴を開けて、ステーというかポールを生やします。

で、サブフレームとキャリアは平行では無いので、希望の角度になるように計算(めんどいのでCADで計算)して、角度をつけて切削し、そのまま真ん中に角度がついたままタップを切っていきます。


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なんとかピッタリ合わせる事が出来ました(サブフレーム側に寸法の狂いがあったので、シムを1枚だけ入れましたが)。


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強度は抜群ですが、サブフレーム先端に強度は無いので、無理は禁物ですw


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ものすごく丁寧に乗られていた車両だったようで、良い程度のマシンでした。

お次はNチビのハンドルストッパーの再生。
転んでストッパーがもげて、溶接してもらったらしいのですが、左右で切れ角が違うので修正して欲しいと言う事でした。


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めっちゃ浮いてる状態で溶接されているので、結局このまま修正しても、ステムのストッパーと当たらないのが分かったので、バッサリ切ってやり直す事にしました。


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スッキリ!

でも、ストッパー自体も結構変形していたので、あまり戻せず、ちょっと浮いてしまいましたが、ちゃんとステムのストッパーとあたって、左右の切れ角は同じになったはずです。


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KTM50SXのエンジンも、ピストンが納期未定の為、ピストン再使用で組みなおしました。


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完成!

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でも、キックの空振りはあまり直ってないとの事で、ちょっとショックです...

お次はハンドガードの修正(CYCRA1セット半、ZETA1セット)。
Uクランプも1個新品を買っていただいたのですが、ギッチリ太い所に噛み込むように、面取りをしておきます。

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ドライバーの先端で指している部分を、面取りします。
こうする事で、太いテーパー部にガッチリ食い込んで、動かないようになります。

ハンドルを短く切ってあるので、ハンドガードも短くしないとうまく付きません。
ですので、カットして、取り付け穴を開けなおしていきます。

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したから今回修正した物、新品(長穴の加工がダメダメなのに注目)、これから加工するさらに長穴を長くしてある物。

CYCRAは硬くて、短くすると余計に修正が大変です。

お次はZETAのも加工するのですが、短くすると裏面にリブがあるので、ネジを締めた際にキレイに面が当たらないので、フライスで切削します。

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で、今まで曲がっていた箇所を一回真っ直ぐにして、違う場所を曲げて取付できるようにします。

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中古品なので、曲がりを修正しながら左右あわせていくので、なかなか大変です。


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このマシン、フォークが違うものになっているそうで、Fブレーキのオフセットが変わっているそうで、その補正の為のカラーを製作。
付いていたカラーとワッシャーから寸法を拾いましたが、ブレーキローターセンターにキャリパーが来なかったので、計測して寸法を出しました。


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切りっ放しではなく、両面引いて作ります。

で、最後にシートのアンコ抜きを頼まれたのですが、すでに結構抜いてあり、どのくらいできるか手探りではじめました。

表皮を剥くとビニールが貼ってあり...

そう貼ってありまして、剥がれません(泣


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しかも、スポンジも全面に柔らかい物が足してあったり、それを剥ぐと今度は修正した跡が表れました。


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全面に貼ってある物は、少しづつ削って除去して(一気に削るとむしれて大変な事になるんです)、ケガキして3mmほど切るともう、ベースが出てきてしまいましたOMG!


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裏のゴム足の部分も、ぼっかりスポンジは無い様で、合計5箇所穴が発生。
なんとか形を整えて表皮を貼りました。

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ただ、思っていたよりもグリップが良すぎる表皮で、後日変更となりました。

お次はお預りしていて、場所が確保できなくて後回しになってしまっていたWR250Xのフォーク仕様変更。

まずはバラして、アウターチューブをカシマコートに出す為にきれいにします。


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このシールが入る部分が、良く見ると結構腐食しているので、ここは研磨してから処理に出します。

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研磨してもちょっとボコボコしてますが、やらないよりはかなりマシになると思います。

お次もWR250Rでフルエキの交換です。
デルタがなかなか爆音だったので、OUTEXの中古品と交換になりました。

で、ナンで爆音なのかと思ってたら(ウールは交換している)、バッフルが折れてました(2度目)。

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エキパイの中から、バッフルの先端が出てきました。

エキパイ外したら、カラカラ言うので、何かなと思ったら...

で、中古のOUTEXのフルエキは、サイレンサーバンドが車体の取り付け穴と合わないなと思ったら、ステーが1個足りませんでした。

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まあ、ここは純正品よりも強度があって、転倒した際にサイレンサーがずれないように(前後に)改良したステーを作る事にします。

今週もがんばって進めますよー!

続きを読む "お久しぶりでございます...(blogでは"

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2019年1月 7日 (月)

あけましておめでとうございます。

今年も「GARAGE OPB」を、よろしくお願いいたします。

昨年末発売したパーカーも、こちらが予定した枚数より多くの御注文を頂き、ありがとうございました。

Gywh

これから製作になりますので、納期が出るまで少々お待ちください。

今年は初売りから在庫車両が売れたりと、幸先の良いスタートとなりました。
また在庫が減ってしまったので、売りたい方がいらっしゃれば、是非ご紹介ください。

在庫で残っているのは、2013年式WR250R 走行3696km 691200円(税込)
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詳しくはコチラのページをご覧ください。

で、ちょうど良くマルケジーニM10Smotard F3.50×17 R5.00×17の中古ホイールを手に入れました。
Img_20190107_143942

ハブダンパーつきのモデルで、WR250R用のアタッチメントは新品、ベアリング等も打ち変えてあります。
小傷はありますが、綺麗な部類だと思います。
162000円(税込)
ただし、フロントブレーキのアタッチメントは、YZ用となっております。
つ ま り φ320ローター、4POTキャリパーの取り付けが容易な仕様となっております。
どうですか、WR250Rにφ320と対向4POTキャリパーを入れたい方には、非常にお得な仕様となっております。
WR250Rと一緒に買っていただいた方には、タイヤ組み込み、ホイールの取り付けなどサービスさせていただきます。

もう一台は2012年式 KTM690SMC-R 走行14000km 777600円(税込) 車検31年9月


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コチラは当店に来てから、ロッカーアーム(IN、EX両方)、ロッカーアームシャフト、シム調整、プラグ、オイル、フィルター類、タイヤ前後(MICHELIN POWER RS)、減圧バルブ(KTM純正)、NGCジャパンの帯電防止ボルト、Fスプロケット1丁ショート化、前後サス調整を行って、かなり乗りやすくなりました。

詳しくはコチラから。

パワーパーツのサイレンサーとエアクリーナーも入ってて、かなり速いマシンになっています。

あと。DR-Z400SMも全バラ組み直ししていますので、DR-Z欲しい方は、今なら希望の仕様で製作いたしますよ。

お問い合わせはコチラからお願いいたします。

年末はトライアル車のフォークを連荘で...
まずはBETAのREV3のフォーク。

Img_20181226_212918

とりあえずインナーチューブに深い縦傷があったので、洗浄後研磨します。

Img_20181226_235805

これを(あんまりうまく写らない...

Img_20181227_002300

あんまりわかりませんね、画像だと...
ただ、これをやっておかないと、すぐ漏れちゃうので。


Img_20181227_002951

あとは組み立てるだけなんですが、指定のフォークオイルが無かったり、マニュアルがうそつきで(イタ車アルアル)でなかなか難儀します。
BETAジャパンに油面とかを聞いて、組み上げました(助かりました)。

お次はモンテッサの4コタのフォークなんですが、聞いた事無いメーカーのフォークです。

Img_20181227_203050

大して乗ってないの漏れてきたとの事、インナーはDLCコートしてあるので、縦傷ではないし泥でも噛んだのかと思ってばらして見ると、原因はこれでした...

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メタルがすっかりはげ始めてます。


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インナーチューブにも、メタルの樹脂や金属部が付着していました。

で、なぜこうなったかというと、公差がきつくてアタリがきついんですね。
今回は日本製のメタルとシールを使いましたが、同様にキツイ感じだったので、改善するにはアウターチューブのメタルが入る部分を切削してほんのわずか大きくするのが対策方法でしょうか(正直やりたくはない)。


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カートリッジ押さえも、左右で違うものを使うなど、ちょっと構造の割には面倒なフォークでしたね。

お次はCRF450R リアホイールのスポーク交換なんですが、チューブレス加工がしてあるので、ちょっと手間が掛かります。


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綺麗に剥がれますようにとお祈りして、ストーブの前に放置します。


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なんとか剥がれました(ラッキー
といっても、なかなかの力仕事で時間も掛かります。

細かい作業は続きます。
ニップル周りに残った、粘着剤や泥なんかを除去します。

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左側だけニップルとスポークを新品にするので、右側は一回ばらして洗浄して、また組みなおします。


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CRFはスポークが32本と少ないので、マメに見ないと良く折れます。


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最後にチューブレス化してエージングして、漏れが無いか確認して完成です。

KRAZy入荷しております!

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ウチの新しいステッカーも出来ました!
パーカーを買っていただいた方には、勝手に同封したいと思います。

さて、いろいろと作業の予約を頂き始めました。
重整備など早めの御連絡をお願いいたします。

WPのガス充填器もオーダーしたし、今はバキュームポンプをリアショック用に改修してます。

今年もがんばりマース!

続きを読む "あけましておめでとうございます。"

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2018年12月25日 (火)

年末年始の営業予定

年内は12/29まで営業いたします。
年明けは1/3より開店いたします(朝11時開店)。

15周年記念パーカー、御注文期間は12/31までとなっております。

お渡しは1月中ごろを予定しております(ですので、お支払は1月中旬となります)。


GARAGE OPB+COLORS designs+uran coredesign'sのトリプルネームとなっています。

Gywh


Gywhdesign

グレー/ブラック


Blwh


Blwhdesign

ブルー


Brlbr


Brlbrdesign

ブラウン


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ジップのないタイプで、グレーのみフードの内側が黒いモデルになります。
サイズは、S、M、L、XLでXXLは1000円アップになります。
Sサイズは女性や160cm以下の方
Mサイズは160~170cm
Lサイズは170~175cm(私は180cm 60kgなのでこれになります)
XLサイズはそれ以上の方
XXLサイズは180cm 体重90kg以上の方向け

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裏地はパイルで、10ozの物を使っております。
基本的に受注販売の形になりますので、12月31日まで注文を受け付けて、来月中ごろ発送の予定です。
金額は7560円(税込) XXLのみ8640円(税込)

御注文はこちらのメールからお願いいたします。

FACEBOOKのメッセンジャーからでも、御注文お受けいたします。

送料は日本全国、代引手数料込みで900円(税込)で発送致します。
もちろん、店頭受け渡しですと、送料、代引手数料は掛かりません。

氏名:
サイズ、色:
住所(郵便番号含):
電話番号:

複数枚買っていただいても、送料は一緒でお送りいたします。

よろしくお願いいたします。

現在ある在庫車両の御案内です。

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2013年式 WR250R 走行3696km 691200円(税込)
詳しくはこちら


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2009年式 SM510R 走行9268km 777600円(税込)

詳しくはコチラ

2012年式 KTM690SMC-R
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走行13700km 799200円(税込)

詳しくはコチラから。

2009年式 CRF230F 中古車両になります。
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走行353km(新車より実走行距離です)。
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ちょっと林道を走っただけです。

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下回りも非常に綺麗です。


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ガレージハイブリッドのコンプリート車両で、新車購入時80万円越だったそうです。

ガレージハイブリッドのCRF230Fsplのページはコチラ

エンジンも非常に調子が良く、タイヤは2年前に新品にしたそうです。
昔からXR200とか、玄人好みで好きな方がいらっしゃいますが、扱いやすいパワーとサイズで、山遊びや女性のEDマシンとして人気が有ります。
いま、125CCでも50~60万円(外車のフルサイズ4サイクル)しますので、この車両はそれよりも小さくパワフルで楽しいマシンだと思います。

車両価格518400円(税込)
諸費用合計(自賠責1年計算、登録費用込)535690円となっております。

お問い合わせはコチラからお願いいたします。

〒981-3212
宮城県仙台市泉区長命ヶ丘3-31-2
TEL&FAX 022-341-4230


ショップデカール、新しいデザインの物を作りました。


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これはサンプルみたいな物で、実際はもう少し小さいサイズです。
今までの物と一緒に使っていきます。
製作はもちろん、ウランコアデザインズ製です。

除雪機にオプションパーツの取り付け。

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ドーザーを取り付けました。
これで少ない雪のときでも、除雪が出来るようになります。

イタリアンハスクバーナ、SACHSリアショックの車高変更。
とりあえず車高を変更して、あたりをつけたいとの事で、ショックをばらさない方法でやりました。

車高を下げる(シールヘッドを奥に入れるため)為のカラーを製作。

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シャフトの径分カットします。

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ガスを抜いて、シールヘッドを押し下げて取り付けます。

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短いショックの出来上がり!

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販売用のDR-Z400SM、エンジンをバラします。

30000km以上走っているのと、白煙を噴くので(オイルを喰っている)その修復、それとカウンターシャフトを対策品に交換するためです。

さあ、どのくらい消耗しているのでしょうか...

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オイルを喰っていたのは、シリンダーの異常磨耗。

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ピストンの上死点と下死点位置で、ピストンリングのあたりが強く残っていて、凹んで減っています。

バルブステムシールもユルユルで、オイルは上からも下からも燃焼室に入っていたようです。


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クランクは、めっちゃ丈夫です。
バラス必要は無かったですね。


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ミッションは、カウンターシャフトの交換なんですが、他にもギアの歯面に凹みや歯当たりが悪いのが有るので、3個交換です。

さ、これで部品が発注できます。
程度の良いDR-Z400SM欲しい方、御連絡お待ちしております。
圧縮アップ、FCR、ヨシムラフルエキ、前後サスオーバーホール+仕様変更、エンジンフルオーバーホールします。

お次はCBR250のタイヤ交換とチェーン交換。

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純正チェーンが片伸びしているのと、固まっているところがあるので、チェーンの調整が変になってしまうので、交換しましょうと言う事になりました。

ところが意外と大変で、なんでかというとナットが緩まない...


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スプロケも交換するので、頭をサンダーで削り取りました。
聞いたら、この型のCBRでは、良くあることだそうです...


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チェーンはDID 520VT2に変更。
タイヤはIRCのRX-01からMICHELINのPILOT STREETのラジアルに変更しました。


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押し引きしただけでも、ぜんぜん軽さが違いますよ。

CRF450Rのリアスポーク折れの修理。

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折れたのが、左の外側だけだったので、8本だけ製作して変えようと思って交換していたら、内側のスポークが緩んだまま固着していて、そのせいでスポークが折れたようです。

というわけで、またスポーク製作をお願いしたので、できるまで待つことに...
しかも、チューブレスキットを剥がさないといけない...

久しぶりに2stのキャブのオーバーホールも...

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ミクニはエアスクリューやアイドル調整スクリューにもOリングが付いていますから、その辺もちゃんと交換します。

そして冬らしくお預りの車両も...

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これはCRF150Rを増車したので、新車のほうをモタード化して、こっちはモトクロス仕様に戻します。

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またきたこの車両。
今回はリアショックのオーバーホール。
これでこの車両、ばらしてないところもう無いな...


ええと、普通のお仕事、お待ちしております。
オーバーホール(サスやエンジンなど)、今のうちから、お願いいたします!!


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2018年12月 4日 (火)

あっという間に師走です。

先日行われましたSUGOモタゴッコ、SUGOさんのギャラリーが更新されていました。

モタゴッコのギャラリーは、コチラから。

朝は雪が降ってたりして、どうなるかと思いましたが、寒いながらもドライで走れて、今年最後の西コースイベント、楽しめました。

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今回はジャンプ台も無しだったので、R3に乗られている方も走っていました。
モタードマシンと一緒でも気にしないという方であれば、参加はOKですよ!

来年も開催される予定ですし、西コースで行われるミニモトチャレンジレースも、レギュレーションが変わって、今までより出易くなる予定ですので、発表までお待ちください。

まずは転等からの修復、'18 CRF450R。
まずはフロント周りを治します。

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でも、カートリッジとバネ以外は、ほとんど新品で組み直しです。
カートリッジも組みなおして有ります(片方エア抜きが不十分でしたので)。

ステム(上下、ベアリングも新品)やハンドル周り、ハンドガードにブレーキ回りも全てバラして組みなおしました。

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リアショックは開けて見たら、泥団子がたくさん!
マディを走って、中に泥が入って、走行の衝撃(上下動)でこんな玉になったんでしょう。
でも、こんなに入ってるの、始めて見ました。


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フロントは車高を変更して、ダンパーはそのままでしたが、リアはダンパーもいじりました。

で、問題のスイングアーム。
中古購入で、買ったときに前オーナーがスプロケを飛ばしたとは聞いていたのですが、思っていたよりもガッツリ削れていました。


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ちなみにフィルターオイルが垂れてまして、画像で見るよりも大変なネバネバな状態になっていました。

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ジグに取り付けてみましたら、捩れておりました...

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隙間が開いている分がそうです(反対側はぴったりジグにくっついています)。

なんとか修正しました(反対側も曲がっていた...)。

最後はキャッチタンクの製作と取り付けです。
1個だけだと効率が悪いのですが、しょうがないです。

材料を切り出して...

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いきなり完成。

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実はプリンターが調子悪くて新しくしたのですが、CADで使っているPCがXPで、今のプリンターがOS対応してなくて参りました。

結局、今まで使っていたプリンターを修理して使えるようにしました。

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最後に充電していたら、なんと突然電圧がゼロに...
衝撃が強かったんでしょうか、突然バッテリーがお亡くなりになりました。

在庫車のKTM690SMC-R、ヘッド廻りの音が気になって、とりあえずロッカーアームとシャフト、油圧アジャスターを注文。

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相変わらず勘所がいまいちわかりません。
インテーク側のロッカーアームベアリングは、ガタが出始めていて、バルブクリアランスが規定値の倍でしたが、直してもあんまり音がかわらないんです。
モタゴッコに来ている方に、同じ年式の690SMC-Rに乗られている方がいまして(モタゴッコに持っていってました)、音を聞いてもらったら「静かな方ですよ」と言われました。

他にもスロットルボディーを綺麗にしたり...

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吸気温センサーの配線が切れ掛かっていて、センサーエラーが出ていたので、コネクターを新品にしたり、インマニの取り付けが悪くて、曲がったまま癖が付いていたのを直したり...
NGCジャパンのインシュレーターバンドボルトやブリスクプラグ、減圧バルブなんかを取り付けて、様子を見ていました。

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ブリスクプラグは相性が悪くてダメでしたねぇ、回転が3000回転より上でスロットルを急開するとものすごく失火して、しばらくしたら調子が悪くなってきたので、ノーマルのNGKに変えました。

他にもドライブスプロケットを1丁ショートにして、最初はロッソコルサ→α13→POWER RSにしましたが、POWER RSが凄くよかったです。
実は最初、あんまりにも乗りづらくてどうしようかと思っていたのですが、だいぶ乗りやすくなりました。
あ、もちろんサスも触ってますが、まだノーマルのままプリロードやダンパー、車高程度です。
あとは、好みのハンドルと、ラジアルマスターは欲しいなぁ...

売り物です(キッパリ


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お次はYZ250Fのサスペンションオーバーホールです。


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丸2年、90時間オーバーの使用時間なんですが、オイルはすっかりハチミツのような粘度で、量も減ってます(油蒸発)。


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底のほうに行けばいくほど汚れております。

加圧ダンパーもバラして洗浄します。


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加圧ダンパーのバネにヘタリも無く、錆びもほとんどありませんでした。

樹脂ピストンに加工をして組み上げます。


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リアはロッドにちょっと嫌な傷がありました。

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破線のような跡で、細く深い感じです。
傷がなくなるまで削ると、ロッドが細くなるので、そこそこならしてやめておきます。


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エア抜き用のバルブ穴を新設します。
穴あけから段付き加工、タップ通しまで、そのままの位置でやります。

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ガス圧も6kと低く、やはり年に1回はバラして欲しいところですね。


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今は作業に余裕があります、お仕事お待ちしております!

中古車はコチラからどうぞ。

今ある在庫車は、WR250R、690SMC-R、SM510R、CRF230Fです。

よろしくお願いいたします。


続きを読む "あっという間に師走です。"

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2018年11月12日 (月)

11/23モタゴッコ 早割りエントリーは明日まで!

11/23SUGO西コース(1日西コース走行です)で行われる、今年最後のモタゴッコ、早割りエントリーが明日までです!


エントリーはコチラから。

今回はダートも無いので、モタード車両と一緒に走るのが別に嫌ではないのであれば、ロードマシンでも大丈夫ですよ!

今年最後のモタゴッコ、楽しみましょう!

お次は中古車両のお知らせです。

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2013年式 WR250R 走行3696km 691200円(税込)
詳しくはこちら


Img_20181101_154201

2009年式 SM510R 走行9268km 777600円(税込)

詳しくはコチラ

2012年式 KTM690SMC-R
Img_20181101_154922

走行13700km 799200円(税込)

詳しくはコチラから。

お問い合わせはコチラからお願いいたします。

〒981-3212
宮城県仙台市泉区長命ヶ丘3-31-2
TEL&FAX 022-341-4230

保険屋さんに頼まれまして、ブロワーの修理を...
なんでもプラグ交換しようとして、舐めてしまったそうで、作業自体はそうでもないんですけど、エンジン単体にしないと作業できないので、マニュアルも無いので慎重にばらして作業しました。


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ちっちゃい4サイクルエンジンでした。
ヘッドカバーは樹脂で、なんかチョイノリを思い出させるような...

お次は2018 CRF450Rの仕様変更なんですが、フロントタイヤがパンクしていたので、それの原因も見ておきます。

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リムとタイヤの間から漏れてきていました。
これはまた例のラベルのせいかなとアタリをつけてばらして見ると...

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チューブレステープの周りに、コーキングのシールがてんこ盛りでした。

このコーキングが剥がれて(タイヤ交換の際に擦れて千切れる)、タイヤの耳に挟まっていました。
リムにも切れた物が付着していたので、アセトンで拭いて綺麗にして、これから剥がれそうなのは、先に除去しました。
それでもまだ若干のエア漏れもあって、どうもこのホイールをチューブレス化した時、ミシュランタイヤと相性が悪いようです。

コツとしては、一回3.5kくらいまでエアを上げて、ミミを密着させると良いみたいです。
それと、チューブレス化している方は、霧吹きに石鹸水をいれて毎回リークチェックした方が良いですよ。

ちなみに、マルケジーニだとこういう手間は掛かりません。

車両は前後ともZETAのキットで30mm下げてあるようで、ダンパー類はノーマルです。
オーナーからは「重ったるい」と言われていたのと、ステップも擦りまくりなので、車高を上げます。
フロントはさらに突き出ししてあったので、車高下げキットはそのままで、プリロードを少し足して、ダンパーのボリュームを足します。


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リアはシールヘッドを中に押し込んで車高を下げるタイプなんですね。


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この赤いカラー分、ショックが短くなります。
このカラーが約10mmで今回3mm下げました。
ただ、3mmだとカラーが薄くなるので、シールヘッドも切削して、アタリを良くします。


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ダンパーは伸、圧ともにいじりました。

バネはオーナーの希望で6.0kのまま組みました。

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明日、試走してくる予定です。
ただ、バネが私には堅すぎるので、動作確認程度になります。

お次はWR250Xのフロントフォークオーバーホール。
漏れたので修理して欲しいといわれたのですが、持ってきていただいて確認すると、インナーチューブの点錆が尋常な無い数...

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予算が無いので、なんとかこのままと言われ、点錆を除去します。
こういうセラミックスクレーパーを使ったほうが、綺麗に取れます。
砥石や紙やすりだと、錆び以外も削ってしまいますから。

しかし、このフォークこの錆だけでは済まず、片方はアウターチューブが最屈位置まで下がらない...
どうみても曲がっています。
で、何とかばらして計って見ると、左右どちらともアウターチューブが曲がってる...

これは無理です。
というか、ジャンプ飛んでフォークが縮んだら、そのままなレベルです。


Img_20181103_162046

メタルもボロボロ...


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カートリッジも凹んでいました。

ボトムの圧側バルブのシムには、毛が挟まっていました。

Img_20181103_162631_1


ちなみにWRってアウターチューブが1本46000円くらいしまして、左右変えると結構良い値段。
インナーチューブも本当はダメなレベルだったので、お客様に了解を取って中古のフロントフォークを探して買いました。

それを改めてばらして、オーバーホールしました。
Img_20181109_230636

凄く程度がよくて、点錆びも凄く少なくて助かりました。


Img_20181109_235638

お客様には、アクスルシャフトとステムのチェックをお願いしてお渡ししました。

最後はマルケジーニホイールのボルト折れ修正。
スプロケット側のアタッチメントを固定しているボルトが、ホイールの中で割れていましたが、このM8×6本でアタッチメントをとめている物は、ボルトが折れやすく、M10へと変更した方が良いんです。

ですので、ボルトごと切削して、穴拡大してM10 P1.25のタップを切りました。


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アタッチメントもM10ボルト用にザグリを入れなおして、あとはボルトが届けば完成です。


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いやあ、モタゴッコまでに車両作っていこうと思っていたけど、間に合わないかなぁ...

がんばりマウス!


続きを読む "11/23モタゴッコ 早割りエントリーは明日まで!"

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2018年10月22日 (月)

今週末は...

日曜日は、全日本MX SUGOに行く予定で、お休みとさせていただきます。

御迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

'18 CRF250R、お預りしている車両なんですが、ある日ふと見るとフロントタイヤがペシャンコになっていました。

Z-WHEELをチューブレス化しているのですが、以前私が組んだ時は大丈夫だったので、原因を確かめます。

漏れている所をマーキングしてめくって見ると...

Img_20181014_153026

タイヤはミシュランのモタード用スリック(16.5インチ)なんですが、バーコードの部分からエア漏れしていました。
以前、FS450の純正ホイール(それもフロントのみ)アルピナでこういった事があったのですが、他のリムでは初めてです。
まあ、本来タイヤの耳の縦方向だけでなく、横方向もエアのシールに関与しているというのは、ちょっとおかしな話なんですが(マルケジーニだと漏れた事が無い)、まあもともとチューブレスじゃないのでしょうがないといえばしょうがないのでしょう...

で、今回のタイヤは、このラベルの部分が結構凸凹していまして、しかもゴムじゃ無いので、追従性が無いんです。
以前はシーラーを塗っていましたが、今回はタイヤクリームをラベルにギッチリ塗りたくったら、大丈夫でした。
まあ、保険のつもりでやっておいて損はないかと思います(知らない間にスローパンクチャーでは、レースの時に困ります)。

さてお次は、Beta RR125LCの整備です。
走行1000km程度ですが、細かく不具合があるとの事で、それの解消と一通り見て欲しいとの事でお預かりしました。

このマシン、スカルビーニのフルエキが入っているのですが、設計が悪くてエアクリーナーボックスにエキパイがあたっていて、溶けて穴が開いていました...

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ぶった切って、曲げパイプ溶接すればいいのですが、パイプ径が微妙なのと、なるべく工数は少なくしたいので、色々と考えて、サイレンサー側のエキパイを少し短くして、外に曲がる部分を前に持ってくれば、当たらない事がわかったので、カットしてスプリングフックを一回切って、溶接しなおしました。


Img_20181015_190504

さらに、エキパイ自体も外に少し曲げ治して、これで安心して乗れるようになりました。


Img_20181015_191223

サイレンサーも外に少し出すので、カラーを長いものを削りだして作りました。
カラーの厚みは7mm→20mmに変更しています。

Img_20181013_225456

そうするとサイドゼッケンに少し干渉するのと、サイドゼッケンは付いたままサイレンサーは外せる仕様だったのですが、サイドゼッケンに開いたサイレンサー取り付けネジにアクセスする穴と、穴位置と合わなくなったので、拡大してアクセスできるようにします。

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ちょっとずらすだけなんですが、やる事は意外と多いんです(考えている時間もなかなか長いです)。

で、この作業をするために、サイドゼッケンを外そうとして、その際にあった不具合も修正します(この車両は、サイドゼッケン左右とリアフェンダーが一体です)。

Img_20181015_194615

サイドゼッケン取り付けネジが舐めてまして、これ相手側はサブフレームのアルミ部分なので、ねじ山がやられていました。
ヘリサートを入れなくても、なんとかトルクが掛かったので、ラッキーです。

それと、テール廻りの配線が、つぶされた状態で組んでありました。


Img_20181015_191749

これもつぶされないように回避して、配線し直しました。

次は、オートリターンのサイドスタンド(サイドスタンドが出ている状態で車体を起こすと、勝手にサイドスタンドが跳ね上がる構造です)をキャンセルして欲しいといわれたので、できるかどうかを確認するためにバラします。


Img_20181014_175701

まあ、オフの外車は良くある事なんですが、この車両もサイドスタンドが落下したそうで、そのせいかネジがなめたのか、ヘリサートが入っていましたが、表にも裏にも、どっちにもはみ出している上に、強引にスプリングフックポストがねじ込まれていました。

なんとか取っ払って、もう一回ヘリサートを入れます。

Img_20181014_181332


座面がざくざくですが、しょうがありません...

ポストを少し高く設定して、ステーを少し曲げれば、スタンドを固定しているボルトの上をスプリングが通るようになってオートリターンをキャンセルするする事が出来るのがわかりましたので、寸法を出してカラーを製作します。


Img_20181014_200347

強度がいるので、鉄かステンで良いのが無いかなと材料を見ていたら、近い寸法でチタンの丸棒が...

表面処理もいらないので、チタンを削りだして使いました。
あとスタンドを固定しているボルトなんですが、たぶん長さから言って裏にナットが付くようになっていたかと思います(付いていなかった)。
なので追加してあります。


Img_20181014_201906


それと、ステップがこの車両用との事ですが、寸法が合っていなくて、かなり上がった状態で付いていました。
そのせいで、チェンジペダルもかなり高い位置になっていまして、これだとトラ車の用に、シフトアップ時に引く動作に近くなるので、あまりいい状態ではありません。
外して、寸法を拾って削る事にしました。

Img_20181014_202533

本来はこの位置でしょう。

Img_20181014_202559

フライスにセットして、寸法より少なめに削って、いっかい付けて、確認しながら微調整していきます。

Img_20181014_223040

加工したのが左側で、右は加工前の状態です。

Img_20181014_223241

ちなみに、左右で削る量が違うという、イタリアンクオリティでした。

この車両、車高がなかなか高いので、シートのアンコ抜きをして欲しいといわれていたのですが、この分厚いシート、前側がものすごい上げ底になってまして、10mm程度しか抜けませんでした。

ただ、幅もかなりあったので、サイドを削りこんで、足つきが良くなるように削り込んでいきます。


Img_20181015_231242

これをこんな感じに...


Img_20181017_172501

シートが白っぽいのと、画像だとあまり変わらない感じですが、足着きはかなり良くなりました。

で、加工が終わったので、足回りをばらしてグリスアップとかをやろうかなとバラしてみると、スイングアームから水がジャバジャバ出てきました(アルミの切り子のおまけ付き)。

Img_20181018_222533

スイングアームピボットの中からも水が出てきて、右の内側ベアリングは、ちょっと錆びていました...

このマシン、シールは強くありません。


Img_20181019_173058

入っていたカラーもちょっと錆びていましたが、軽く磨いて組みました。

というのも、たぶんピボット部のパーツ、ベアリング穴を切削してから、後ろのパーツを溶接しているようで(そのほうが作業が簡単。通常は全部溶接してからピボット部を切削します、そのほうが精度が出るので)、カラーの廻りがもともとちょっと重いんです。

で、アーム部分も水が入って抜けないのはまずいので、後端部に穴を開けて水抜きを作りました。
ただ、穴あけたときに分かったんですが、これ材質かなり柔らかいです。
狙ってなのか、それとも材料費を抑えたいのか...

Img_20181019_171256

これをやっておかないと、チェーン引きぼボルトが錆びるからです(すでにやられていました)。


これ、スレッドコンパウンド塗っていてもやられるんです。
Vipro'sのマリンルブリカント塗っておくと良いですよ。


Img_20181019_185849

リンクやピボット廻りのベアリングは、洗浄して耐水グリースを詰め込んで、組み立てました。


Img_20181019_173958

お次はフロントなんですが、まずアクスルシャフトが抜けない...

錆びてるのかなと思ったら、シャフトの段付き部が太っていて(叩いたんでしょうかね)、そのせいで抜けてこない上、この状態で叩き込んだようで、フォークのクランプ部は傷がいっぱいでした...


Img_20181020_160444


端(ホイール側)は太いです...

Img_20181020_160452


旋盤で太い部分を取っていきます。

Img_20181020_160500

次にフォークを抜こうと思ったら、なかなか抜けてきません。
アンダーブラケットがきつくて、トップブリッジ側はゆるゆるです...

右のフォークは、アウターチューブに傷が入っていました。

Img_20181020_145753

アンダーブラケットのクランプ面は、塗装がかなり残っていまして、このせいも有るので、除去してかるくスコッチブライトで磨きます。

逆にトップブリッジ側は、切削の刃がびびったのか、良い状態ではないですね...

Img_20181020_152730

で、フォークを抜いたら、トップブリッジだけが傾いて... そうトップブリッジを止めているナットが緩んでいました。


Img_20181020_140611

で、トップブリッジやアンダーブラケットのベアリングには、シール類はありません。

そう、水を掛けると中に入りますので、注意が必要です(国産も小排気量の安い車両、昔の車両にはシールが無いです)。
アンダーブラケットのベアリングの下には、一応円盤状の板がありますが、御丁寧に小さい穴が開いていまして、水が抜けるようになっています。

まあ、マディを走ったら、必ずあけたほうが良いですね。

それ以外にもちょこちょこと修正して、エンジンを掛けようかなと思った時に、ふとラジエターキャップをあけると、水が見えない...

しかも、結晶化したクーラントがこびりついてる...


Img_20181020_165554

これは結構前から、水が少ない状態で走っていたようです。
で、良く見たらリザーバータンクが無いんですね、この車両。

でも、よっぽどゆっくりのスピードで負荷を掛けない限り、そうそう水を噴く事は無いと思うんですこの車両。

と言う事は、たぶん最初から水が少なかったと思われます。

補充したら、結構入りました。

空気圧もかなり低くて、バルブが少し斜めになってたりして、スポークも増し締めしてやっと完成です。


Img_20181020_172120


始めてやる車両なんで、勝手が分からなくて、結構時間が掛かりました...

お次はちょっと前に仕様変更したリアショックの車高変更。

Img_20181020_230735

オーナーの希望で3mmショートです。


Img_20181021_222353

乗る人によって、求める要望はさまざまです。
うまく行くと良いなぁ...

今週は買った車両が何台か届くので、早めにアップしていきたいと思います。


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