2017年7月 4日 (火)

もう今年半分...

あっという間に過ぎてしまいました...

なかなかうまくは進みません(スミマセン

さて、リクエストが何件かあったので、フォークデカールを作りました。
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文字以外の部分は透明です(画像では台紙の白い部分)。
ウランコアデザインズ製で、ワンセット(左右)3456円(税込)です。
オーバーホールやチューニングした方とは言わず、一応普通に販売いたします。
欲しいかたはお問い合わせください!

メールはコチラから!

まずはDR-Z400SMのノーマルホイールにオフロードタイヤを履かせる依頼が...
このホイール、リアはチューブレス加工してあったのですが、タイヤがリムに対してかなり細いので、今回はチューブを入れました。


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これだけ隙間あいてると、耳が上がりません!

昔中古タイヤ屋で14×12Jに245のタイヤ入れるのを思い出しましたよw

フロントはチューブでしたが、案の定バルブの根本が錆びていたので、チューブも交換しました。
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リアリムが太いので、タイヤの形が悪くなります、寝せると滑りが早いので、気をつけて乗ってくださいとアドバイスしました。


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エビスでちょっと調子に疑問があったという2016 RMZ250のチェック。
結果的にキャッチタンクへの配管につぶれがあって、そのせいで調子が悪くなっていただけでした(私関与なし

キックもちょっと違和感があったとかで、キックギア回りもバラシしてチェック。

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問題は有りませんでした。

次は広島だったので、遠征地でトラブルがあると、目も当てられませんからね。
チェックは大事です。

お次はMV AGUSTAのスタンドをカットして欲しいと頼まれました。
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重量があるので、開先をギッチリとって、場所によっては4重に溶接しました。

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見た目は気にしないとの事だったので、軽く磨いておしまい。

次はRMZ450用のステップ加工です。
某モタードステップなんですが、樹脂部分があっという間になくなるので、鉄板を貼ってステライトを盛ります。

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塗装が焼けてしまうので、黒く塗っておきました。

もうひとつ、追加のホイールカラーも製作。


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で、以前作った物も合わせて、アルマイトに出します。

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アルマイトをかけないと、傷がつくし腐食しやすいですからね。

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飛び込みでチタンエキパイの修理。
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プロサーキットのエキパイでしたが、ぱっくり割れていました。
溶け込みがかなり浅かったですね。

お次は売れたDR-Z400SMの整備です。
タイヤを新品にするのでタイヤを外すと...

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自作チューブレスだ...

スポークの調整をしたかったので、ニップルを締めようかと、ニップルを良く見るとテープの粘着部がはみ出ていました...

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幸い、エア漏れは無かったのと、前のオーナーさんからも漏れた事は無いとのことだったので、今回はそのまま組直しました。

あ、フロントはアウテックスのチューブレスキットでした(ホッとしました

で、マフラーをノーマルからFMFのパワーコアQ2に変更したのですが、どうやさしく見てもリアサスが沈むとサイレンサーとタイヤがぶつかります。

で、すでにエキパイがいろんな所に当たるので、修正をかなり入れました(FMFはこんなもんです。


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フレームと干渉する部分を、つぶして(断面積は確保します

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中間ステー部(タンデムステップブラケット)ごと外に出します。
ステーも加工しました。


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サイレンサーステー部にもカラーを作って外に出します。

コレでやっとタイヤとサイレンサーがあたらなくなります。

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フロントパイプ部もフレームと干渉するので、その辺も加工しました。


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リアフェンダーのグラフィックを変えたり、細かい所をたくさん修正して、やっとシェイクダウンできる状態になりました。
キャブの調整やサスを調整して良い仕上がりになった所で、フロントフォークから微妙なにじみが...
Fフォークのオーバーホールもしてお渡しとなります。

なかなか終わらせてくれないですねぇ。

お次はいっつもありますねこのニンジャといわれるGPZ900R。
このあいだお客様がツーリングに行ったら、3500回転あたりまでばらついて乗りにくいといわれたので、乗ってみると確かにダメ。
始動性も悪い...


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で、まあ症状からいってキャブかなと思ってFCRを外して点検して見ると、ASやPSがどうも微振動でずれるようで各気筒バラバラな開き具合になっていました。

ついでにラムエアーをつけていない部分は結構汚れていたので、簡単に洗浄して開き具合を確認して組みなおしました。


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付け直してみると以前のように、良い感じに戻りました。
ただ、サイレンサーを変更したので(内径が結構違う)、やっぱり微妙にもうひと調整した方が良いかなとも思いますが、まあ悪くない感じです。

シートレールの加工もするので、その辺はオーナーに乗ってもらってからにしましょう。

お次はエンジンが掛からないといわれ持ち込まれたYZ250F。
確かにキックしても掛からないし、キックが軽い!

バルブクリアランスが無くてバルブ押してるのかなぁと思いながら、タンクを外してプラグでもと思ったらこの光景。

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お、なんだダイレクトイグニッションが外れているのかなと、上から押し込むもピクリとも動かず、ダイレクトイグニッションを外してプラグを見ると、なんと10mmぐらい抜けてきていました。

どうも振動で少しずつ抜けてきてついに動かなくなった模様。

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プラグもグラグラ動いていたようで、ねじ山もちょっと怖い感じでしたが、何とか大丈夫でした。
まあ、プラグは錆びまくりで、頭も削れているので問答無用で交換です。

で、これで掛かるかなと思ったら、全く掛からず...

プラグも濡れないので、キャブもバラします(リアショック抜かないと取れないので、みんな面倒なのかキャブが汚いものが多いです


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案の定ヘドロのような物が多く、スロー系もキッチリ詰まってました。


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エアクリーナーエレメントも土色だし、ボックスも長年のフィルターオイルのヘドロとかでコネクティングチューブの中まで汚い状態でした。

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ここまで見たんだから、ついでにバルブクリアランスもチェック。
ちゃんとそろっていました5箇所とも!

いや、インテーク側がエキゾーストと同じ数字でした(広すぎる
しかも、わざわざシムを削ってその数値になっていました(バルタイ変えたかったのか?

いちおう規定値に戻しておきました。

カムチェーンテンショナーのガスケットは、使いまわしすぎて切れて端っこが無くなってました。

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キャブは洗浄して、スロットルポジションセンサーの調整をして、ダメなOリングを数個交換しました。

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本当はニードルも削れているので、交換した方がいいんですが、まあ乗れなくは無いかなという感じで今回は一応このままで。

ガソリンを入れ替えて、キック2発で掛かりました。
オイルを点検すると入れすぎてて、いくら左に傾けても油面見えませんでした...

ハスクバーナSMR450Rのフレームも塗りあがってきました。

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ウレタン塗装の半艶です。
さすがカラーズは仕上がりが綺麗です。
やっぱりウレタンが仕上がりは一番綺麗ですね。

さあ、今週もがんばります!

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2017年6月21日 (水)

全日本SMJエビスも終わり...

やっとblogを書く時間が出来ました(といっても今日はお店は休みなんですが...

時系列ではないのですが、先日のSUGOモタゴッコ、画像がSUGOさんのHPに上がっていました。

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これはレンタルマシンのTTR90です。


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今回は午後から雨が降ってきてしまいましたが、ダートは程よく濡れたおかげで埃が舞わず、グリップも良く良い練習になりました!

SUGOさんのギャラリーはコチラから!

さて、作業はまず千葉選手の潰れまくったエキパイノ補修!
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千葉さんは、強度重視なのであえてのステンレスエキパイなのですが、ここまで潰れると、私がやるよりもプロに任せたほうがコストが掛かりません!

なのでカワセイさんへお願いしました。


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見た目はほどほどで機能が戻ればいいですとオーダーして、やはりサブチャンバーのジョイント部が割れていたようで、全部切開して溶接やり直しとなりました。

ハスクのSMR450Rのフレームも、再塗装の為にサンドブラストに出すんですが、余計な物を取り外してマスキングしないといけません。

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こういう配線のサドルなんかも、フレームの中に残らないようにします。


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ブラストから上がってきて、中身を確認。
溶接はTIG溶接で作られているので、綺麗ですね~。
このままカラーズに持っていってもらって、塗装してもらいます。

エンジン部品もWPC処理に出して、戻ってきました。

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ミッションのシャフト、ギア、ピストンピン、シフトフォークのカラーなどはWPCで、ピストンはハイパーモリショット、シリンダーはスズショットと場所によって処理を変えてあります。
あとは、細かい物はウチで研磨したりして組み込みます。
部品もやっと入ってきて(今回は1ヶ月ほど掛かりました)、やっと組み立ての段取りが出来ます。

エビス前のお仕事で、ラジエターの補修で入ってきたRMZ450。
エンジンを掛けて、ラジエターを熱くして軽く曲げて(元に戻して)、その後外しました。

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それでもまだ、かなり平行四辺形ですね(これでもかなり戻した)。

で、修正してこのくらいまで戻りました。

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ただ、やっぱりかなり曲がっていたので、もどしたらクラックが...
溶接して圧力検査して完成です。

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がんばってもらいましょう、エロメガネさん!
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もう一台も同じくRMZ450。
リアサスは車高を下げていたのを、ノーマル車高に戻してダンパーをいじります。
シールヘッドを加工してカラーを作って車高を下げていましたが、今回はさらにザグってカラーの寸法を変更して、ノーマル車高に戻しました。

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フロントは2セット作ります。
まずは'13のSFFのオーバーホール。
今回はシールをSKFの物にして、バネレートをノーマルに戻します(今まではワンランク柔らかい物を入れていました)。

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インナーチューブに縦傷が多かったので、研磨して組み込みます。

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もうひとつはSHOWAのφ49キットサスをモタード用にして組み込みました。
このフォークは、今のRMZ450とブラケット径が一緒なので、フォーク自体はボルトオンなんです。
ただ、シャフト径が違うのと、ホイールカラーは作り直しになります。
また、キャリパーサポートも変更になります。
まあ、つまりSHOWAのエアサスだと良い感じが出ないので、ここまでやっても変更したいと言う事なんです。

とにかく採寸して、カラー類を製作していきます。
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ベアリングに潜り込みのカラーで精度物なので、地味に時間が掛かります。


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ホールショットデバイスも付け直して、レイン用のホイールにもカラーを作ったりして、なかなか時間が掛かりました。


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ホームコースで基本セットを出して、今後にそなえましょう。

これもエビス向けの仕様変更、CR85Rのフロントフォークカートリッジのショート加工とダンパーの変更です。
ちょっと前にやったCRF150Rと同じように、カートリッジをカットして短くします。


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タップを切りなおして、ノーマルと同じように加工します。

他所でダンパーをいじってあったものなんですが、シムは結構やられていて、変形している物がありました。


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このオーナーから友人のCR85Rのリアショックも仕様変更を頼まれました。

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ガス圧はまあまあな感じで、バラしてみるとオーバーホールしたばかりな感じでした。
シムを積み替えて完成。

これもエビス向けでRMZ250のキャッチタンク補修。
ステーが割れたとの事で、割れたまま走行したためと、転倒した際の衝撃で本体のステーにも、若干のクラックがあったので補修しました。


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このステーも今の'16 RMZ250の前の'12 RMZ250時代から使っているので、良く持ちました。
で、同じようにつくろおうと思ったら、ナッターが無かったのと、強度も出したいのでA2017Sの8mm厚からステーを削りだす事にしました。


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さてうれたDR-Z400SMの整備も進めないといけません。
キャブをオーバーホールして...

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シール、Oリング類を全部交換して、ジェットも変更しました。

リアバネを変更するので、ショックを外してちょっと気になったので押してみたところ(ダンパーをいじりながら)、なんか動きが変...
バラした跡があるので、オーバーホールはしてあるようなんですが、シムも変えてあるような手ごたえ...

で、シールヘッドがあるキャップを取ると...

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ダストシールが千切れてて、シールヘッドは叩かれまくりでした...
オーバーホール決定です(シクシク

で、バラスともっと問題がありました。

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汚い...

そして問題なのは、ロッドの先端のナットは、カシメてあるのですが、KYBはナットの上部ごと削りとってもいいのですが、SHOWAはそれはやってしまうと、減衰が掛からなくなる恐れがあります。
伸びのニードルと相手の中子がロッドの先端でカシメてあるので、とってはダメなんです(危険です)。


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こういう風に平らに削ってしまうと、中子のカシメも取れてしまって、伸びの調整を締め付けていくと...

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真ん中が飛び出てきてますよね。
これ、すっぽ抜けると減衰が全く効かなくなる(バネだけのサスになっちゃいます)。

で、今回は綺麗に削って、袋ナットを製作して、間に銅の穴あきワッシャ(クラッシュ)を作って、つぶしてトルクが掛かるようにして修復しました。

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タンデムステップや2次エアー装置も付いていなかったので、新品部品で作りました。

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今日、車検を取得したので、これから実走セットアップに入ります。

最後にエビス向け、佐藤選手のヘルメットが、カラーズで塗りあがりました。

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サングラスの中に、水着のオネーチャンが映っていますw

いやあ、攻めてるなウッチー!!(カラーズのペインターさん)。

これ以外にも結構な作業があって、表に出せないのも多く、かなりやられておりました。

あっという間に6月も終盤です、がんばります!!

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2017年6月 4日 (日)

モタゴッコ早割りエントリーは6/6まで!

6/10(土曜日)スポーツランドSUGOで行われる「モタゴッコ」、今回はシステムの不調があったために、早割り期間(エントリー料金が安い)が延長されていて6/6まで4320円(通常エントリー金額は6480円)となっております。
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今回のモタゴッコは西コースの走行はありません。
午前中はMパーク(メインゲート脇多目的スペース)と午後はビギナーズフィールド(初心者向けオフロードコース)での走行となります。

エントリーはコチラから!

モタードマシンの乗り方に悩んでいる方、セットアップが分からない方、マシンの診断もやりますよ。
モタードマシンでちょっとだけオフロードを走ってみたい方にも最適です。
また、午後からオフロードコースですが、午後もMパークで練習したいという方は、それでもかまいません。

皆様、お待ちしております!

さて、また更新が滞ってしまったので、時系列で...

5/21SUGOで行われたMINI+MOTO選手権に行ってまいりました。
選手権と言っておりますが、MFJのエンジョイライセンスで出られる、非常に敷居の低いレースとなっております。
桶川のSSキラーズとかと変わりありませんので(もちろんダートはありませんよ)、是非関東の方々もいかがですか?

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モタードは今回5台だけだったんです。


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ええ、何故か全日本に行っていない吾妻選手がいますけどw

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まあ、ざっくりと市販者とレーサー250ccまでとレーサー450ccみたいな感じでクラスは分かれております。
ミニのクラスもありますので、皆さん是非!

次回は8/6(日)開催です(SMJ広島とかぶってますが、行かない方は是非)。

以前のBLOGでタイヤとチェーン交換したWR250Rに、KTM製内圧コントロールバルブを取り付けました。
ただ、継手のサイズが太かったので、旋盤で細く引いて取り付けました。

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KTM製のこれは、バネの力で動作が決まっているので、250ccだと低回転はちょっと効きが悪いです。
低回転から滑らかな効きをするのは、レデューサーです。

お次はWRE125のハンドルロック交換。
輸送会社が搬送した際に、何故か鍵を中で折ってしまったそうで...
しかも鍵が1本しかなかったので、メインスイッチも交換する事に...

まずは蓋を取って...

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中身を破壊して取り出します。

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あとは、中をきれいにして新品を取り付けて完成です。


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次はモタード化したTE250R、チェーンガードを取り外しました。
で、取り付けのネジ穴をそのままにしておくのはかっこ悪いので、純正のプラグを叩き込みます。

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個人的にはチェーンガードは無いほうがかっこいいです。
そして、チェーンガードステーとかは、切り取ってしまいたいです(ハスクには有りませんが)。


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スッキリ!


お次はTE250Rの再生と車高変更です。
まずはオイルを抜いて、ストレーナーもチェック。

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走行は100km以下なんですが、ほぼ新車なのでまだガスケット類のカスが付いてますね。

2年は放置なので、クーラントも抜きます。

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ラジエターキャップを開けてドレンを抜いたのに、クーラントが出てきません!
中でクーラントが固体化して詰まっていました。

タンクの中のガソリンは、異臭を放っていたので、ポンプを引きずり出してチェックします。


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ガム状になってはいなかったので、軽く洗浄してガソリンを入れなおして、少しフューエルワンを添加しておきます。
ヘッドカバーを開けて、上からオイルを垂らす前に、バルブクリアランスもチェックします。

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エアクリーナーエレメントはすっかりオイルが下がっています。

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洗浄してフィルターオイルを塗りなおして起きます。
待ち乗りでも3ヶ月にいっぺんくらいは塗りなおしてくださいね。


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リアショックのガス圧は、ちょっと低めです。


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高速ダンパー部のOリングが、2箇所切れていました...

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車高を下げるカラーを作って、組みなおします。

お次はフロントです。

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TE250Rの最終方だけ、ツインチャンバーモデルなので、作業は普通のTE250Rよりは楽です(カートリッジを切らなくてすむので)。

で、車高を下げたらスタンドが機能しなくなったので、カットします。

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今回は車高を35mm下げました。

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たまには普通のお仕事で、カブのタイヤとチェーン交換。


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チェーン引きがもう、めいっぱいなんですが、チェーンがだるんだるんです...

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スプロケの歯が、斜めってます...

タイヤはミシュランのM35を使っています。
減らなくて良いですよ、国産の4倍は持ちます!

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さて、売れたDRZ400SMをばらしてチェックします。
前後タイヤはミシュランのパイロットパワー2CTに交換して、キャブとクラッチ、オイルポンプ回りをチェックします。

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キャブはWR400F用のFCRかな、中身は綺麗でしたが、Oリング類はヘタリ始めていたので、交換します。


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クラッチ板やスプリング、ハウジングも良好で、オイルポンプもほとんど傷が無く優秀でした。
ガスケット類を変えて組みなおします。

以前80mmショートにしたCRF150Rのフロントフォーク、ちょっと前にバネレートを変更してプリロードも変えたんですが、やはりカットしたスプリングと大目のプリロードのせいか(ノーマル比)、初期が動かないとの事で、今回はノーマルのバネを使えるように、カートリッジをカットする事にしました。

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カットして内径をザグって、ネジ切りして通路穴を4箇所開けます。


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最初、オイルロックピースがないので、全屈時にカートリッジ内でぶつかってしまうかと思って、樹脂でカラーを作りましたが、全屈時はインナーチューブがトップキャップにぶつかって止まる設計になっているのが分かったので、普通に組みなおしました(てっきりバネの全部潰れた状態で規制してるだけなのかと思ってたんです)。

寸法を拾っていくのは、時間が掛かります...

最後は現行セローでエンデューロに出たいという方から、タイヤの変更とビードストッパーの取り付け、フロントスプロケットの1丁下げ、それとスロットル周りに不具合があったので、それの修正を行いました。

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押すとなんか重いので原因を探ると、スプロケガードが曲がっていて、チェーンと当たっていました。

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これは曲げなおして修正。
弱いんで、マメに見ないといつの間にか曲がっている感じでしょうね。

リアはチューブレスリムなので、ビードストッパーを入れるのに加工しないといけません。
リブを削るのですが、なかなか分厚くて工具が入る隙間が無いので、フライスにセットしてエンドミルで切削しました。

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後は穴を開けてビードストッパーを取り付けて、ハードチューブを入れて、今回タイヤはVeeRubberを使いました(お客様指定)。
タイヤは昔からお世話になっているBIKARSさんから在庫を分けてもらいました。

スロットルはこんな状態でハンドガードをつけてありました...

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これだと転んだ際に、アクセルが開いたまま固定されて、バイクが暴れる可能性があります。

大変危険なので絶対にダメです!!


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ハンドルがノーマルの鉄ハンドルで、ホルダーもセルスイッチ部分もダボがあってあんまりずらせない(穴をハンドルに開け増すと折れる可能性が高くなる)ので、ダボを小さく削ってずらした上で、グリップも削って短くして当たらないようにしました。
コレは最低限の加工です、こうしないと絶対にダメなんです(危険です)。


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タイヤが変わるだけでも、ずいぶん格好良くなりますね!

モタゴッコやSMJエビスも近くなってきて、かなりバタバタな感じです。

がんばりマウス!

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2017年5月13日 (土)

明日から

スポーツランドSUGOでは、全日本ロードレースが行われます。
スポット参戦の地元、横江選手やヨシムラからJSBに参戦するちょっと前までSMJに参戦していた濱原選手、ヤマハファクトリーからは同じく野佐根選手と、是非みんなで応援しましょう!

SUGOさんのHPはコチラから!

翌週は、同じくSUGO西コースでMINI+MOTO選手権が行われます。
SMJ九州に行かれない方は、是非!

さて、GW中もずっとお仕事をしておりましたが、なかなか進まず、すっかり予定の倍以上の時間を使ってしまいました。

やっていたのは'16 CRF450Rのサスペンションモタードモディファイです。
フロントのエアサスはKYBなんですが、各メーカーや年式、排気量によって中身がかなり違うので、なかなか大変です。

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以前バラした'16 RMZ250との相違点は、伸び、圧が左右で独立している(左が伸のみ、右は圧のみ)。
トップアウトスプリングの長さが違う(CRFの方が短かったです)。

カシメを飛ばしてロッドを取り出して、ダンパー部をバラします(左右で違う構造になります)。


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車高を30mm下げて、細かい加工をして組み立てます。


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カシメをプレスで再現して、後は普通に組み立てます。

次はリアショックなんですが、これも'16 RMZ250と違い、伸びがショック下側に無い物でした。

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ガス圧はちょっと低いですね。


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リアも車高を下げるので、バネスペースが足りないので、座金を削ってスペースを作ります。

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エア抜き部分も新設します。

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今回はEIBACHのバネを使って組み上げました。

前後とも低速の厚側が付けられない、なかなか難しいショックでした。
ただ、エアサスって乗らないと分からない(押しても分からない)ので、お客様に乗ってもらうまで不安です。

同時にオイルキャッチタンクの製作を頼まれていましたので作るんですが、取り付け場所にかなり悩みました。

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タンク自体は'14CRFと同じ寸法の物を作って、ステー類をかなり変更して切り出しました。


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ヘッドからのホースは、純正を延長して使います。

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ブローバイのホースはコネクティングチューブの途中に入るので、プラグを作って(ジュラコン)ホースはエアクリーナーに入れます。

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ホイールなどはお客さんがご自身で取り付けるので、低いモトクロッサーの出来上がりです。

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調子良いといいんですが...

そんな比較対象にした'16 RMZ250に使っているアクラポッチにグラスウール交換。


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2/5はウールが無くなってました。
でもこれでも音量が余裕で通るんですね。

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お次はFS450のリアバネ変更とスリッパークラッチのレート変更。


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リアショック外すのに、スイングアームを外すという...

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スリッパーのセカンダリーバネをレートアップ(エンブレ強め)に変更。

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それとリアブレーキのリターンスプリングが5回乗ると切れてしまうので、CRFの物に変更。

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コレで切れないと良いんだけど...


そしてもうひとつハマッていたのが、ヤフオクで購入したCRF150Rの整備でした。
とりあえずエンジンの調整、キャブの調整(ホットスターターがちゃんと付いていなかった)、クラッチレバー、ホルダーの変更(ワイヤー等の取り回しも変)、スロットルの戻りが悪い。
それ以外も突っ込みどこらが多いのと、泥がこびりついてて普通の洗浄では落ちなくて、見積を作る前段階でかなり時間が掛かる事に...


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2時間ちょっと洗って店の中に...
ハンドルのセットがトライアル車のようです。


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ワイヤーがものすごい取り回しで、無理が多い曲がりです。
それとフロントゼッケンの上部はカットしてはいけません。
ジャンプした時にブレーキホースが引っかかってしまいます(モタード車両でも処理が悪い車両が多いです)。


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フロントブレーキホース、中が見えてます...


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ホットスターターワイヤーの向きと取り付けが変です。


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中でワイヤーはすっかりへんな曲がりがついてまして、さらに曲げ部分の金属チューブの取り付けが逆で、それを無理やり取り付けてありました。


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なんでしょう、この液体ガスケットは...

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スロットルワイヤーは錆びて引っ張っても出てきません...


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ハンドルもスロットルと擦れる部分が、すっかり削れてへこんでいます。


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ミッションブリーザーホースがエアクリーナーに戻すのに、車体下から出ています。


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キャブのバンドは、指定の位置じゃない向きで無理やり締めこんでありました。

カムはホットカムが入っていたのですが、バルブクリアランスはIN、EXとも同じ数値でした(驚
で、カムスプロケを固定しているボルトは、すっかりナメ始めてました...


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ちなみにカムチェーンテンショナーのボルトのガスケットが入っておらず、ものすごいトルクで締め付けてありました...

キャブは、ドレンが皿のようになるくらい変形するほど締め付けてありました。

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まだまだ突っ込みどころ満載ですが、いい加減修理に入ります。

まずはキャブを洗います。

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いままで開けたFCRの中で、一番汚れていました。
埃とオイル分とアルミの削れたカスが、びっちりこびりついていまして、洗浄に2時間以上掛かりました。


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スロットルバルブのプレートもすっかり剥げているので交換です(9000円位します)。


もうボディーもすっかり減っています...

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ジェット類も変更して、ネジ類も全部舐めていたので交換して、Oリングも全部交換しました。
スロットルポジションセンサーも抵抗値を見ながら調整して組みなおします。

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バルブクリアランスを見て、シムを変更。
組みなおしてカムスプロケをつけるときに、何か変だなと...

あ、カムチェーン外れてる!!

普通は外れないんです(下側)、外れないように下側にプレートが付いているんです。
で、外れると言う事は、それが無いか、それとも曲がっているのか...

しょうがないので左のカバーを外して、フライホイールを外して確認。

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曲がっていました。
曲がっていたと言う事は、チェーンが飛んだか、無理やり何かやったのか...


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触れば触るほどだめな所が出てくる...

ハンドルもレンサルのCRF150R大人用の物に変更。

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スロットルチューブとグリップは、お客様の用意した物なんですが、これも10年前から進歩が無いですね...

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スロットルホルダーを締めると、動きが悪くなる...
一部削って、バリを取って使えるように...

グリップはPROGRIPなんですが、スロットル側は長く、そしてスロットルホルダーと接触してしまうので、離して接着します。

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リアブレーキローターも変形していたので、リアホイールを外すと何故かスイングアームのアクスル部にグリスが超てんこ盛り...

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なんでしょう、これは何かのおまじないなんでしょうか...

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キャブのセットを出してみますが、キャブが減ってるのと、加速ポンプの出すガソリンの量が多くて、アイドリングを落ち着かせるのに苦労しました。

なんとか乗れるレベルになりましたが、結構お金掛かりました。
ヤフオク車両には注意しましょう。

さて、やっと全バラ車両のKTM690とSM450RRをバラススペースを何とか確保しました。
今までエンジン3基バラしてあったので、バラス場所が無かったんです。

今月もあっという間に中盤です、がんばります。

続きを読む "明日から"

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2017年3月27日 (月)

もう3月も最終週ですね...

確定申告もなんとか終わらせまして(最終日の夜7時半に送信しました)、お待ちいただいている仕事を進めておりました。

ですが、4/2(日)は日光サーキットで行われるモタード耐久にお客様と参加してきます(お店は休みとなります)。

お待たせしておいてなんですが、でもこういうイベントには台数を集めておかないと、開催されないようになってしまいますから。
エビスサーキットさん、モタデューロの告知がありませんねぇ、昨年一回しかなかったモタデューロが、台数が少なくて開催されなかったので...

日光サーキットのモタード耐久は、まだエントリーに間に合います。
敷居はものすごく低いですw
エントリーはこちらから!

4/16には、SUGOでモタゴッコもあります。

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エントリーはスポーツランドSUGOのモタゴッコのページからお願いいたします。

SUGOモタゴッコのページはこちらから!

今回のモタゴッコは、午前中Mパーク(メインゲート脇の多目的広場)と午後はビギナーズフィールド(オフロードコース)での練習会になります(西コースの走行はありません)。

さて、また作業を大体の時系列で...

まずは遠く九州からお預りした、TTR250のリアショックオーバーホール。
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たぶん初バラシなんでしょう、20年以上経ってますから、中身はものすごい真っ黒なオイルと、ガスはすっかり無くなってました。

そしてTTRでよくある、アッパーブッシュのカラーが、錆びて取れません。


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以前にも何回かやったんですけど、かなり苦戦しました。
今回はVipro'sのマリンルブリカントを吹きかけて、一晩置いておいたら、軽く叩いたら抜けてくれました。
やはりこのケミカル、かなり優秀です。

このショック、リザーバーに行くホースもやばそうなので、代替品を探してちょっと保留です(もう見つけましたが)。
SOQIももう部品が出なくなるそうで、コレからますます大変でしょうね...

頼まれていたブーツセーバーを、ワンセットだけ製作しました。

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お次はCRF250Xの前後サスモタードモディファイ。
だいぶお待たせしていたので、一気に終わらせるつもりが、ちょっとはまりました。
CRF250XとCRF250Rは結構部品が違いますので、注意が必要です。
そしてCRF250Xはバネレートがかなり低い物が入っているので、コレを替えないとどうにもなりません。


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スプリングシート固定用のCリング溝は、プリロードを多く掛けられるように、3本ほど強くなる方向に多めに溝を切っておきます。


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シムを選定して組みなおします。
車高調整のカラーも作って、入れてあります。

CRF250Xは加圧ダンパーのレートが低かったり、ダンパーロッドが研磨された鉄だったりと、細かく違います。


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走行距離は少ないそうなんですが、年数が経っているので消耗品は一通り交換しました。
画像はありませんが、右側のインナーチューブに、大き目の傷があり修正して組みなおしました。

お次はリアですが、ガス圧を計るとかなり低い状態でした。

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大抵8k台なんですが6kだと、ちょっとダメですね。

で、ばらして洗浄してロッドに錆を見つけてしまいました。


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全ストロークの真ん中辺りなので、これはちょっとダメです。

手持ちのロッドのから長さが同じ物を見つけて、交換しました。
CRF250Rの物なので、下側のナットがアルミです(CRF250Xは鉄です。細かい部分がコストダウンなのか鉄です)。


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なんとか完成しました。


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お次は'12 YZ250Fのスイングアームショート加工です。
今回はスイングアーム右内側を抉る加工もするので、いつもよりも大変です。

とりあえず洗浄して状態を確認します(脂分があると溶接が出来ませんから)。

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シャフトやスライダーの状態は、良くありません。
シャフトは腐食や錆が出たりすると、ホイールのベアリングにも悪さしますし、作業性も悪くなります。
また、ねじ山も使っているうちに悪くなりますから、定期的に交換しましょう。

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シールリップも1/3は、潰れたまま押し込まれていました

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スイングアーム自体は、右に寄っていて左が低い状態でした。
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ジグに合いません...

まあ、こういうのは新品から良くあるのですが、片方に寄ってるのは、ジグとの位置関係が悪くなるので、ちょっと厄介です。

チェーンガイドの皿ザグリも、やり直しておきました。


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寸法を作って、カットしていきます(今回は時間が掛かりました...)。


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内側の抉る部分です。

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YZは抉ったっことが無かったので、少しづつ切って中を確認しながら、切り込んでいきます。

ブレーキガイドや...

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チェーンガードのステーもジグにセットして...

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そうなんです、スイングアームの位置がずれると、このジグが使えないんです。

チェーン引き部分とアームの部分は、過去最大に隙間が開いています。


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3重に溶接して、強度を確保します。
熱を入れる量が変わるので、ひずむんです...


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途中で修正しながら、寸法をマメにチェックしながら溶接します。
左右の高さ違いや、ズレも修正してあります。

お次はまだやってるんですかといわれるDRZ400SMです。
車検は通したので、仕上げに入ります。
まずはSDGのシートを削って良い高さのシートにします。


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ものすごい高さの差が有ります。
私が乗っても高すぎです(ステップから遠すぎます)。

シート表皮をめくってケガキをして...

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削っては座ってを何度も何度もやっていきます。


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シート表皮も硬くて、久しぶりにヒートガンで暖めながら引っ張って張りました。


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お次はグラフィックを張りこみます。
元々貼ってあったグラフィックをはがすのが、めちゃくちゃ大変でした...

そしてDRZはグラフィックを貼るのが、かなり大変なんです!

で、やっと完成です!

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カッコイイ!

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コンセプトは「開幕前のテスト時のMOTOGPマシン風」で、スズキなのでバリーシーンのゼッケン「7」を入れてもらいました。
まあ、他にもいろいろと注文はしたんですが、製作してくれたウランコアデザインズさん、ありがとう!

で、出来たのはいいのですがセットアップをしないといけません。
足もエンジンもいろいろと替えたので、バランスを取らないと...

で、足のほうはいいんですが、燃調はちょっと大変です。
あえてのノーマル負圧キャブなんですが、これがジェット替えるだけでも大変!


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で、外は雨が降ってくるという...

明日も天気悪いのね...

ということでお次はYZF-R3のリコール修理(2回目)。
とりあえず洗車して、バラしていきます。

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相変わらず慣れて無いので、マニュアルガン見して、ばらして組みなおします。
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動作確認して完成!
ついでに軽い点検をしておしまい!
R3はカッコイイので好きなんです。

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ふふっ、なんかかわいいw

さ、明日は売れたSM250Rも少し進めないと...
今週もがんばります!

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2017年2月21日 (火)

前回のblogから、もう2週間が...

気が付くと、前回のblog更新が2週間前でした。
おかげさまでいろいろとお仕事を頂いてまして、「このくらいなら先にやっておくか...」と手をつけたものに限ってはまってしまって、スケジュールが駄々遅れという悪循環に陥っております。

とりあえず時系列的に...

ケース交換となったNSF250R、各部をassyにしておいたので、バンバン組み立てていきます。
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いちおう上死点は合いマークではなく、ちゃんと見てバルタイも確認しておきます。

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車体に載せるかと、エアボックスを清掃しようとすると、こんなところにも小石がたくさん...
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全部洗って乾燥させて、組んでいきます。

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エンジンスターターで始動させて、水温油温を上げて確認して完成。


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3月頭にSUGOで走行枠がありますが、まだ寒いだろうなぁ...

お次はFS450のリア周り。
まずはリンク比を調べる為に、リアショックからバネを抜いて、またショックだけ車体に戻して、寸法を確認します。


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FS450はリアショックを抜くのに、スイングアームを外すのがちょっと面倒ですね。

どのくらい車高を上げるか、ショック自体を何mm伸ばすか寸法を決めたので、リアショックをバラします。


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車高を決めているカラーの寸法を測ると、4箇所もテーパーになっています...

トップアウトスプリングが入る部分もあるので、寸法をちゃんとしないとダメです。


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左が元々入っていたもので、右が製作した物になります。


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短い分、車高は上がります。

そしてこのタイプのWPは、ウチではガスを入れる事ができないので、知り合いにお願いしました。
その間に、リンクやスイングアームのベアリングをグリスアップしておきます。

リアショックが戻ってきて完成!

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ノーマルですと、フロントのストローク量が280mmでリアは260mmなんです。
今回作った仕様のほうが、日本では良いと思います。

お次はDRZ400SMの製作です。
2月末納車なので、かなりがんばらないといけません。

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まずはエンジンをバラして、パーツの注文しないといけないのですが、なんと以前作ったフライホイールプーラーが一山くらいしか噛みません...
ネジピッチも一緒なのですが、以前ばらしたフライホイールもあったので、あわせてみると指二本位でするする入る...

しょうがないので、旋盤にくわえなおして、ギアを入れ替えたりなんだりして、2時間弱のロスでした。

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ばらしたエンジンも程度は良いのですが、ベアリングやシール類はほとんど交換して組みなおします。

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一番大事なのは、カウンターギアのシャフトの交換です。
これを後期型の物と交換するのが、一番の目的です。

お次はCBR250Rのハンドルストッパーの再生。

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転倒した際に、ストッパーがぶっ飛んだので、同じ厚みの鉄板を切り出して、溶接して完成です。

お次はWR250Xの前後サスオーバーホールとちょっとチューンです。

リアはシール類を純正からSHOWAの物を使えるように、シールヘッドや細かいパーツを作ります。

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左が今回作った物で、右がノーマルです。

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シムも結構変更して、組みなおします。

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車高下げリンクが入っていたので、コレをノーマルリンクに戻すので、ショックの車高調整を短くして組み込んでおきます。

結構下がるんですけど、皆さん余りいじりませんね、この部分...

で、組み立てようとして外したワッシャーを見てビックリ、割れてました。

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お客様に話しを聞いたら、どうも中古で買ったので、前のオーナーの時にやってしまっていた模様です。
これは大変危険です。
で、部品は外形と厚みが同じで、内径が小さいワッシャーがあったので、旋盤で削って作りました。


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リンクはそこそこ長さが違いますね。
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右がノーマルです。

お次はフロントなんですが、ステムのネジを緩めてもフォークが抜けません。
理由のひとつは、ハンドガードなんです。


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いつもblogに書いていますが、いろんな種類のあるハンドルに、曲がりが1種類しかないハンドガードが、そのままで付く事はありえません。
そしてこのように隙間が開く、斜めに付く。
コレを強引に締めるとテンションが掛かって、ちゃんとクランプ出来ないんです。
で、このまま激しく転ぶと、トップブリッジも曲がります。

フォークをバラして確認すると、インナーチューブ内側に錆がそこそこありました。

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まあ、新品でもあったりするんで、ちゃんとチェックしましょう。

今回はプリロードを少し掛ける為に、段付きのスペーサーを製作しました。

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後は普通に組み上げて完成です。

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これで高速コーナーでのふらふら感はかなりなくなるはずです。
それとポジションでもそう言う現象は出ますので、一概にサスだけでというわけではないことは、頭に入れて置いてください。

お次は500Γに使っている、RS250のリアショックオーバーホールです。
ガス圧を計ると...

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え~っと、ただのオイルダンパーだったようです...
セットアップイチからやり直しだと思われます。


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消耗部品を交換して完成です。


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もっとマメにオーバーホールしてくださいね。


お次は最新'17 CRF450Rの前後サスショー加工のみを依頼されました。
フロントは2.5mm刻みで、プリロードを替えられる様に溝を切っておきます。

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車高下げカラーは、'09~'10のKYBの様に、トップアウトスプリングがはまる部分があるので、段付きの圧入カラーを作ります。


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下げる量が少ないので、圧入じゃ無いと危ないと思います。
下げる量が多いなら、動いても平気かな...

リアもSHOWAはトップアウトスプリングが付いているので、シールヘッドを押し込む方向で作り直します。
シールヘッドも下面を引いて平らにしておきます。
そうしないと、コチラも下げる量が少ないので、カラーが薄くなりすぎるので、強度的に不安が残るからです。


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そこそこ時間が掛かるんですよ。


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最後はKTM50SXのクラッチオーバーホール。
これは以前もやりましたが、皿ねじのネジロックが強くて、コレを緩めるのが仕事の9割です。


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ストーブを使っていたので、上に乗っけてネジロックを柔らかくします。

それでも、かなり頑固でした(ネジは4本軽く舐めてますので、毎回交換でしょうね)。


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今回はクラッチ板が割れて無いので、特にひどい消耗は有りませんでした。
まあ、部品はぼちぼち高いですね。

来週頭まで、DRZ400SMに集中的に作業しております。
昼間も作業しておりますので、長時間の御相談は3月以降でお願いいたします。


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2017年1月14日 (土)

あっという間にもう14日です。

今年もスポーツランドSUGOさんから、モタゴッコの日程問い合わせがありました。
いろいろ調整の後、発表になるかと思います。

休み中は伝票処理に明け暮れ(終わってない...)、休み明けからしばらくは'07 YZ250Fの続きをやっておりました。

フォークが終わったので、お次はステムです。
バラしてみると、一回はベアリングを変えている模様。
ですが、レースの打ち込みが斜めったままいったのか、抜いたらアルミの破片が結構出てきました。
ベアリングも、抜く時に結構無理をしたらしく、傷がシャフトに多め...

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上側はシールつきなので、締め具合がわかりにくくて、このタイプは嫌いです。

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ステムを組み立てて、ハンドル回りをセット、グリップを付け直したりして、ハンドガードをつけようとしてびっくり。


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今まで付いていた物は、全くクランプ出来ていなくて、ゆるゆるでした...

CYCRAのUクランプに変更して、修正して取り付けます。

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お次はキャブレターなんですが、ホース類はカッチカチでもげてくるので交換。
で、パイロットスクリューをまわして抜くと...

Dscn1450

Oリングとワッシャーが入っていませんでした。

どうりでアイドリング付近が安定していなかったり、パンパン言うのかと思ったら...

中も外も結構な汚れ具合です。

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スロットルポジションセンサーもずいぶんずらしてありました。

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全部綺麗に洗浄して、穴の貫通具合もチェックして、ゴム部品をみんな交換します。

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ホースが黒いのは、CRF用のを使ったからです(安いんです

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お次はリアショックです。
漏れていませんが、OH時期が不明なのと、ついでなので少しだけ車高を上げたいので、バラします。

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ブラダからガスが回っていたのか、久しぶりに高速ダンパー部を回したら爆発しました(リア充じゃないのに...

車高下げのカラーを削って、ダウン量を少なくします。

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シムや部品が意外と錆びてまして、錆を落として組みなおしました。


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お次はオイルキャッチタンクの補修。

エンジンハンガー部とキャッチタンクのステーを共締めして固定するのですが、片方しか締まっていなくて、ステーが折れていました。
で、もう片方のステーも根本にクラックが...


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とりあえず折れたステーを、根本から削って取ります。

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新規にステーを作り直して、溶接します。

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割れた部分も溶接して補修します。
オイルが染み出してきて、なかなかメンドイ作業です。

エアクリーナーボックスをつけるかと、コネクティングチューブを覗くと、ゴムの縁のバリが大目で気になってしょうがないので、整形しました。


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コレを...

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画像だとあんまり分かりませんが、結構ビロビロはみ出ています。

ちなみにキャブもなんかでこじったのか、傷とバリがあったので、修正してあります。

エアクリーナーエレメントはもうボロボロで、ボックスに剥がれて張り付いてました。


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ボックス内はコネクティングチューブ部も含めて、洗浄してあります。
オイル汚れ、埃などかなり汚れていました。


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長期放置車両なので、燃料をタンクから抜くと、真っ赤な変性したガソリンが出てきました。
コックとストレーナーも確認したいので、外して確認。

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ゴミを取って、Oリングとホースを交換。

次はリア周りでチューブ交換から。


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こっちもパッチが貼ってありました。
エア漏れてますし、チューブは新品にして、スポークを張り、リムバンド代わりのガムテープは張りなおしておきました。

動かなくなったリアブレーキもバラします。

ピストンを抜くと、何かいます...

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結晶化してすっかり詰まらせてくれています。

マスター側は、小さい穴もあるので、もっと面倒な事になっています。

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まずは普通に洗浄して、なんとか全部取り除いた後、中性洗剤でもう一回洗浄して、しっかり乾かした後、さらにヒートガンで暖めてから組みなおします。

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まめにフルード変えないと、こうなります。

フロントもやろうと思ったら、年式違いのマスターを取り付けてあって、取った部品があわず、もう一度部品を買うことに...
純正の年式違いとかは、パッと見て判断できない事も多いので、教えてくださいね。

お次はウォーターポンプの修理です。
バラしてみると、泥とさびが...

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部品を交換して完成。

で、右のカバーをばらしているので、ついでにオイルポンプとスリッパーのチェックでもしようと思ったのが、はまるきっかけでした...

だってスリッパー、結構欠けてるんです...

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たぶん、何回か緩んだんでしょう、他の部品もダメージが合ったりして、チェックしながらバラスと、奥のスペーサー(ワッシャー)が変な風に削れている...


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手持ちで部品があったので交換しておきましたが、なんか嫌な予感はしていました。

で、オイルポンプは案の定傷が...

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ケース側もそこそこ深い傷があります。

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ポンプもバラして、しょうがないので研磨修正して組みなおしました。


この頃のヤマハは、本当にこういうの多いんです。


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で、組みなおして、水を入れてオイルを入れて、ガソリンを入れて始動確認。
調子は悪くないなと思いながら、1速に入れると「バシャン!」と言ってとまりました。

やっぱりクラッチバスケットがダメで、あのワッシャー擦れて削れたんだ...

またばらしまして、ワッシャーのアタリをチェックして、元からのワッシャーを削って取り付ける事にします。


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本当はバスケットを替えたいんですが、予算が無いので...

というか、これもサービス整備なんです。

転倒した際に割れたステップも、溶接修理します。

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捩れてるのと、クラックも入っていて、割れてパーツが離れています。

この頃のYZはステップがチタンなんで、結構お高いんです。

チタン板を切り出して、溶接して修理しました。

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後は、フロントブレーキの部品が来れば完成です。
バラした所、ほぼ全てに問題があって、かなりてこずりました。

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このYZ250Fにも入れましたが、うちでは広島高潤(HIROKO)のエンジンオイルをメインに扱っています。


何を入れたらいいか、アドバイスできますので、是非買いに来てください。

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3000円クラスのオイルで、他所の5000円程度と同じような性能です。
大丈夫です、2000円台のも物も、トランポなんかには1000円台の物も有りますよ。

広島高潤さんのHPはコチラから!

そして今日は、1KTの見積に掛かりっきりです。
もう30年前のバイクなんですよね、部品無いから事故見積は大変です...

重整備の予定は、そこそこ入ってきていますが、普通の整備のお仕事は、いっぱいお待ちしております。

ばんばん進めますので、宜しくお願いいたします!

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2016年12月 6日 (火)

師走でございます。

あっというまに12月も2週目に入りました。

12月といえば、皆様アレですよね、「ボーナス」!

バイク買いましょう!

車も買いましょう!

部品も買いましょう!

欲しい物はみんな買っちゃいましょう!!


というわけで懲りずに販売車両の御案内です!

2015年式 YZ250F 507600円(税込)
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レースには使用せず、NBライセンスも持っていない方が、エンジョイMXの為に使用していました。
走行時間は約70時間ですが、選手権を走っていた車両と、程度の差は雲泥です(ヤレが少ないです)。
ヤフオクなんかに出てる、IA、IB、NA、NBの練習車なんて、恐ろしいくらいボロですから。
ちなみに、マディ未使用です。

2006年式 YZ250F レアルエキップコンプリート車両 367200円

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前後マルケジーニM10Smotard F3.50×17 R5.00×17 ワイドスパンステム φ298ローター bremboキャスト4ポットキャリパー brembo16×18ラジアルマスター プロサーキットフルエキ(要修理) 足回りはREALEQUIP
これは金児隆太が乗っていた車両になります。
現在、フォークからオイル漏れあり エキパイのガタが大きいので、修理が必要です(ノーマルエキパイ、サイレンサーあり。ただし凹んでいるとの事)。

部品が一通り付いているので、自分で治せる方には、ベースとして安いし良いと思います。
こちらで修理してからとか、ひととおり点検してからの販売も可能です。

外装はカッティングシートを貼っていて、それが剥がれてちょっとしょっぱい感じですが、剥がせば真っ白い外装になります。

平成25年式 NV350キャラバン スーパーロングハイルーフ 1ナンバー 2WD ガソリン AT 走行7000km(7万kmじゃないです、7千kmです) 黒 DXクロムギアパッケージ ナビ バックカメラ セキュリティー付
車検6月 1728000円

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ちなみにGooで調べたら、これが内容的に一番近いかもしれません。

トランポベース車両には程度もいいし、良いと思いますよ!
もちろん無事故車両です。

お問い合わせはコチラから!(メールフォームが開きます)

GARAGE OPB 022-341-4230


さて、デジカメの画像を見直していたら、撮っていたと思っていた画像が全然無くて、仕事してないみたいな感じに...

まずはDトラッカーXで、以前オーバーホールして12000kmほど走行した、FMFQ4のウール交換です。

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サーキットや高速道路使用が少ないと、あんまり消耗していませんね。
使う人によって、消耗度合いは違いますから、この方に関して言えば20000kmくらいは持ちそうです。


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チクチクするので、途中画像はナシで、いきなり完成!

NSF250Rのスタンドフックの再生。


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部材の寸法を測って、削りだして位置を確認。
千切れた際に、取り付け面を歪めてちぎれていったようなので、軽く修正して溶接します。


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ガッチリ溶接すると、また転倒した際にスイングアーム自体が穴が開く恐れがあるので、前後のみ溶接します。

'08 TE450Rのモタード仕様、フレーム塗装の為にバラバラにします。


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途中画像を撮っていませんでしたが、結構いろいろありました。
ちゃんとオフロードを走っていた車両なので、泥が...

それと、フレームのアンダーチューブ部に凹みが多く、溶接で補修していたら、一日仕事になってしまいました。
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ステップの前あたりの下側は、べっこべこで修正は結構大変でした...

で、裏を見たらスタンドのステーあたりにひびが...


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修正画像撮り忘れました...

とりあえずブラストに出して、必要な部品を注文しました。
あ、ステムベアリングはやっぱりダメでした。
ハンドルストッパーのボルトも、すっかり曲がっていた上に錆びてて、ちょっと難儀しました。

他にもハスクのエンジンを組む為に、NTNのベアリングを調べて、ベアリング押さえ部分を旋盤で削れないかと実験したり、いろいろとやっておりました。

あ、'06 SM250Rも組み立てますよ。
エンジンも足回りもフルオーバーホールな上に、乗りやすくするために仕様変更いっぱいで組み上げます。
新車よりも絶対に乗って楽しく乗りやすい仕様です!
12月中にはエンジン組み上げたいなぁ...

さ、売れたDRZ400SMも車体を洗って、エンジンやり始めます。

今度は画像ちゃん撮るぞー!

続きを読む "師走でございます。"

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2016年11月28日 (月)

中古車情報!!

お客様から委託で頼まれましたので、まずは車両の紹介です!

平成25年式 NV350キャラバン スーパーロングハイルーフ 1ナンバー 2WD ガソリン AT 走行7000km(7万kmじゃないです、7千kmです) 黒 DXクロムギアパッケージ ナビ バックカメラ セキュリティー付
車検6月
Kakohmnebogzqplneqkl


Kako91ruypf4y5ptqres

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ツーオーナーで無事故、綺麗です。
1728000円(税込)

程度は文句無く抜群です。

程度が良くて安いハイルーフさがしてる方、いかがですか?

お次は'06 YZ250Fモタード仕様

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前後マルケジーニM10Smotard F3.50×17 R5.00×17 ワイドスパンステム φ298ローター bremboキャスト4ポットキャリパー brembo16×18ラジアルマスター プロサーキットフルエキ(要修理) 足回りはREALEQUIP
これは金児隆太が乗っていた車両になります。
現在、フォークからオイル漏れあり エキパイのガタが大きいので、修理が必要です(ノーマルエキパイ、サイレンサーあり。ただし凹んでいるとの事)。
367200円(税込)
部品が一通り付いているので、自分で治せる方には、ベースとして安いし良いと思います。
こちらで修理してからとか、ひととおり点検してからの販売も可能です。

お問い合わせはこちらからお願いいたします。

前回のblogにも書きましたが、'15 YZ250Fもあります。

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507600円(税込)

もうひとつキャンペーンを忘れていました。
マルケジーニがお買い得です!

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詳しくはこちらをご覧ください!

25000円も引くことなんてありませんから、絶対にお得ですよ!!
ユーロのレートが変わると終わってしまう可能性もありますから、今のうちに注文しましょう!


まずはブーツセーバーを作りました。

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あいかわらず作るのに時間が掛かります...

続いても加工物で、YZ450Fのスイングアームショート加工です。
ジグを引っ張り出してきて、寸法の確認です。

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車種ごとに寸法が違うので、ジグも組み替えて使います。


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長いまま組んで見て、けがいてカットします。


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キャリパーサポートのガイドは、スイングアームを短くすると軽くテーパーを付けて削らないと真っ直ぐにならなくなります(結構面倒なんです)。


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エンドブロックをカットしてみると、中にかなりの泥が溜まっていました...

なるべくコンターでカットして、フライスで余分な部分を切削します。

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こんもり...

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チェーンガイドも切って整えて、内側の前側にある鋳物の部分も、短くするとタイヤと干渉するのでカットします。
コレがかなり大変で、サンダーだけでも手が震えるくらい時間が掛かります。
正直、全部部品が出来てて溶接だけなら1時間も掛からないで出来上がるんですが、元からある物をカットして部品にするのに半日掛かります。

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出来た分をセットして...


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溶接して完成!


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捩れやスイングアーム幅のチェックや溶接しながらやる事は結構あるのですが、画像を撮る暇はありません。

とにかく完成!

お次は修理に出していたNSF250Rのサイレンサーが帰ってきました。


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これが...

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ボディも治してもらいました。


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カワセイさんいつもありがとうございます。

そしてNSFの部品が帰ってきたら、違う方からまたNSFの部品を預かるという...


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スイングアームはスタンドフックがちぎれたので、それの再生と、タンクは凹み修理です。

スーターのスリッパークラッチの注文を頂きました。

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CRF150R用です。
ちっこい!!
スーターのスリッパークラッチ、コレで販売5個目です。
クラッチ操作楽になりますよ!!

お次はずっとお待たせしてる、'07 YZ250Fの整備。

まずは問題がありそうなところをバラシながらピックアップしていきます。
まずパッと見て問題なのは、スロットルとハンドガードが接触していると言う事。


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グリップを交換するのは良いのですが、このゴムカバーと当たっているのは、正直ダメです。

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私こういう状態のをしつこくダメだといいますが、本当に危ないんです。
絶対ダメなんです。
そして、こういうマシンに乗っている方で、進入時に分けわかんないうちに転ぶと言う事があるんです。
スロットルがちゃんと戻ってなくて(本人は戻ってると思ってる)、フロントブレーキを掛けてしまうと、一瞬で転びます。

繰り返し言います、絶対ダメです。

ブレーキキャリパー何ですが、パッドの外周が当たっていません。

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このベルリンガーはφ310が付いているので、他メーカーの物でもいいのでφ320に変更してもらえば、安心なんですが...

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ローターは新しいので、コレを買うときに気が付いてもらえれば...

あ、ちなみにフロントホイールは、ベアリングがダメで、チューブもダメでした。

パッと見はフロントフォークから漏れとステップが割れているので、交換か補修が必要です。

ハンドガードも曲がっているのと、強引についているので、クランプもCYCRAの物に変えて修正した方がいいです。

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曲がりすぎて、クラッチレバーとの隙間が少ないです。
クランプのボルトを抜いたら、こんなに離れました...

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これをこのまま取り付けるのは、無理やりすぎです...

で、スロットル周りをひん剥いたら、スロットルホルダーのネジが締まっていませんでした。

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そのまま、フォークを外して、ステムだけにして動かすと、嫌な感触が...

やっぱりステムベアリングはダメでした。

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緩めても抜けてこないので、しょうがなくプラハンではたきました。


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ベアリングの内側が錆びて固着してたようです。

ちなみに、フォークの取り付けも、エア抜きのブリーダーを前か後ろにちゃんと合わせたほうが良いです。

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いちおうウチでは、前後どちらかに向けて組んだほうが良いように、メタルを組んでいます。

キャブはすっかり腐っていました...

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エアクリーナーエレメントは、すっかりダメになっていました。

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指でさすったら、ちぎれました穴が開きます。

オイルキャッチタンクのステーが折れてましたが、何でかなと思ったら、ステーの固定に使っているエンジンマウントのボルトが締まっていませんでした(そりゃあ折れるわ...

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しかもオイルキャッチタンクのホースに、クランプが付いてなくて(せめてインシュロックを...)オイルまみれです。

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ラジエターホースバンドが斜めだったり...


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バルブクリアランスはまあまあそろっていました。

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カム山は研磨した方がいいかなぁ...
オイルだろうなこれは...

フロントのキャリパーを外したら、シム替わりのワッシャーのサイズが大きい...

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まあ、しょっちゅう外さないから良いんですが、内径合う物を付けたいですね。

リアブレーキはピストンの戻りが悪く(というか戻らなくなった)、マスターを見てみると...


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ヘドロというか、固体化してて、穴を詰まらせています。
こうなると全部バラして圧力掛けて洗浄しないと危険です。
コレは、前後ともインナーパーツは全部交換しないとダメですね。

結局かなりばらしました...

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フロントの突き出しを見ても、リアの車高とバネレートを変えないとダメな感じです。
'07は他の年式と比べてもワンレート低かったので、変更しないと寝るけど曲がらないという感じでしょう。

乗れればいいんですと言われましたが、危ない状態では渡せないので、とりあえず見積を作って相談ですね。

さ、休み明けからはハスクのフレーム塗る為に、全バラするぞ!


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2016年10月 5日 (水)

モタゴッコエントリー開始!

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10/30(日)SUGOで行われるモタゴッコのエントリーが始まりました!

エントリーはコチラからお願いいたします!

それと、今週末10/8(土曜日)は日光でモタード耐久に参加するために、お休みとさせていただきます。

それとよく言われるのですが「大森さんのところは、修理だけなんですよね?」ってよく言われるんですが、車両も売ります。

というか買ってください(切実

現在在庫として、'04 HusqnarnaSM450R、'06 SM250R、'06 DRZ400SM売れました!、委託車両で11月入荷予定'15 YZ250F。
何で画像を上げないかといいますと、全てこれから仕上げをする車両で、バラバラなのも多いからなんです(やる時間が無くて... 売れればすぐてを付けられるんですが...)。
新車も引っ張れる物は、なんでもやりますのでお声掛けください。

いや、このあいだ古い知り合いに久しぶりに電話して、「大森君の所は儲かってるんだよね?」みたいに言われてびっくりしました(儲かるどころか、生きていくのがギリギリすぎるレベルです)。
車両も売ります、宜しくお願いいたします。

さてまずは'17 RMZ450の続きです。
溶接作業でスイングアームを加工したので、そのまま溶接作業でオイルキャッチタンクを作ります。

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毎度の事ですが、材料を切り出して...


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溶接して完成。
今年はRMZ450用を、4個も作る珍しい年です。

次はリア周りをバラしていたので、リアショックをバラしてモタードように車高の変更とシムの選定を行います。


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ピストンリング部にXリングが使われていたり、シムの内径がφ16だったりと、スズキだけいろいろと違います。

まあ、バラス前に全屈させたら伸びてこない、素敵なショックでしたけど...


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新品なので消耗品の交換は無しですが、一回全部バラしてチェックします。


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バネレートも変更して、とりあえずのセットで完成。

リンクやスイングアームピボット部をグリスアップして、シャフトにはグリスじゃなくマリンルブリカントを塗って組み込みます。

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お次はフロントフォークです。

バラスと...

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新品...


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ロッドに傷有り。
これはもうロッドを修正した後なんですが、横に並べてるのがシールヘッドで、この傷はシールヘッド内なんです。
つまり組む前か、組んだときに...

後はお約束の伸び調整部のOリング切れ...


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このOリングは単品で出ません。


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インナーチューブの中も汚いなぁと思ってこすってみると...

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画像だと茶色いですが、赤いんですよ...
まあ、何かは察してください。

曲がりも測定しておきます。

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規定値内ですね(キッパリ

新品でもバラした方がいいんですよ。

さて、このタイプのシムをいじるのは初めてなので、また工具を作る事に...

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バラして...

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エアサスのカートリッジと通常のシール全部をSKF製にして、なんとか普通の動きになりました。

フロントだけで丸一日です。

フロントのブレーキ周りの部品、まずはQTMのサポートなんですが、タップでさらいます。

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いっつもなんですが、この部分はいまいちなんです。

Bremboのラジアルブレーキマスターなんですが、今回はウチのお勧めでロングレバーをショート加工することに。

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バラして...

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カットして溶接、整形して、この後簡単に塗装しました。

ハンドガードも毎回の事ですが、整形してカラーを作り組み立てます。


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ブレーキホースも作って、ちゃんと固定します。

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指差している部分をカットしてしまう方がいらっしゃいますが、絶対にダメです。
これは、サスが縮んでホースの頂点がこの部分より上に来たときに、ゼッケンに引っかからないように付いています。
だからコレを取ると、ジャンプの着地でサスが縮んだ時にブレーキホース引っかかって、最悪はバンジョーが緩んでブレーキが効かなくなります。

ブレーキホースの取り回しが悪いのも危険です。
街乗りでライトカウルをゼッケン化してる方で、この辺をちゃんとしてる方を見たことがありません。
大変危険です。

お次は冷却水のキャッチタンクをつけようかと、エンジン左前側のガードのネジを緩めようかと思うと、異様に硬い...

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これ、ネジが真っ直ぐこっちに向いていないとだめなんです(画像では前方向に向いています)。
まあ、斜めに無理やりねじ込まれてました、新車なのに...
この部分、ナッターなので、ヘリサートも入れられませんし、抜く際はフレームを切って他の場所からナッターの破片を除去しないといけないんです。
しかもこのネジ、オイル交換の際に毎回緩めないといけません。

なんとか修正しましたが...


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で、本来の目的、キャッチタンクを取り付け。

シリンダー後ろ側には、オイルキャッチタンクも取り付けます。


次はスーターのスリッパークラッチを取り付け。


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今回もバラしてトルクチェックしてから...


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取り付けました(証拠画像)。

お次はサイレンサーを外に出します。
ただサイレンサーにカラーをつけても、無理に出すとエキパイが割れたりするので、ステーから加工します。

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中間のステー座面を削りこんで、ギリギリまで外に出します。

それで、サイレンサー後端ステーにカラーを削りだして外に出します。
で、そうするとサイドゼッケンがサイレンサーと当たって取付できないので、ゼッケンのネジ穴部に潜り込みのカラー(脱落防止)を作って取り付けます。

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ネジも長い物に替えて、ワッシャも削りだして作ります。

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これで干渉せず外に出せました。

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タイヤもよけています。

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あ、ついでにスイングアームとタイヤのクリアランスも...


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他にも細かい所をいろいろとやっていますが、かいつまんでもコレだけやら無いと、現場でトラブルが出てしまいます。


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グラフィックは全部貼ってない(お客様に貼ってもらいます)ですが、ウチの担当は完成!

スズキは外車です。


お次はFS450。
フロントだけマルケジーニを履いていたのですが、今回リアも買っていただきました。
そして、リアホイールの脱着が非常にやりづらいので、今回それも見直すことに...

ブレーキのガイドを削って...

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キャリパーを保持しておく物を、番線で作って...

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切って曲げただけなんですけど、コレが有ると無いのとでは全然違うんですよ!

あと、転倒した際にアクスルの端が削れて、ナット(アルミ製)のねじ山がやられるので、スライダーを作る事にしました。

ジュラコンから削りだして...

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シャフトに圧入!


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アクスルブロックに付いている物は、個人的にタイヤ交換の際に邪魔であんまり好きじゃないので、ちょっとロードっぽく作りました。

で、この後三角スタンドを刺そうとして気が付く...

穴無いじゃん!

あわてて三角スタンド用の穴を開けました。


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チェーンもDIDの520VT2に交換して、完成!

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ホイール前後ともマルケジーニになって、カッコイイ!

お次は同じオーナーでSM450Rのインマニ交換。
乗ろうと思ってエンジン掛けたら、アイドリングが安定しないし、アクセル開けるとパンパン言うとの事。

持ってきてもらって、エンジン掛けてインマニに潤滑剤をスプレーしたら、ばっちり回転があがりました!

バラして...

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こんなにダメになってる奴は、初めて見ました。


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パックリ!


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ゴムが剥がれて、ビロビロになってます。


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インマニの向きがおかしいので(新品でも良い位置に付かないというイタリアンクオリティ...)、落ち着かせるのに時間が掛かります。

最後にDucatiストリートファイター、タイヤ交換と言う事で、このために買ってある55mmのコマを使ってリアのナットを回して...

廻らない...

で、がんばって回して外して、タイヤ交換してバランスを取るかと思って良く考えると、前回どうやったんだっけ?

で、なんかあったもので(円錐状の奴がその時はあった)やっていたようで、今回それが無いので、しょうがなく削りだして作りました。

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左右で寸法違うのね。

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無事にバランスが取れました。

今週もがんばりますので、皆様バイク買ってくださいね(切実

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